Vapor Trails

- Aircraft Modelling Notes -


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06
Category: Finished - Fujimi 1/72 A-7E   Tags: ---

A-7E "SLUF" -その23-

今日からやっと塗装開始です。

まずは脚周りから。
下地には隠蔽力が高いMr.カラーGXのクールホワイト。
その上からFS17875を薄く何度か吹き重ねて終了。
こうして見ると、スクラッチしたディテールはボッテリ&ガタガタ・・・。
でも"パっと見"それらしく仕上がったので自分としては満足。
仕上げのスミ入れ&ドライブラシでなんとかなるかなと。
A-7E_23a

機体は上面から。
上面3色と下面FS36622との境界はほぼ一直線。
なので下面を最後に持ってきたほうがマスキング的には多少は楽かなぁ
と。
本当は上面色を36622に被せて塗り分けてやりたいところ。
違和感を感じたら、細吹きのタッチアップでなんとかするということで。

ちなみにHAFのA-7はかなり褪色が激しい模様。
エーゲ海の強烈な日差しを年中浴びているせいか?
実機はこんな感じでマダラになってしまってかなり酷い有様。
中には「水浴び」した後のように見えるものもあったりして、けっこう微妙な感じ。
HAFの基地にも、嘉手納にあるようなシャワーが設置されてるのかな?
海面上を低高度で飛行するミッションも多いようだし。

とりあえず褪色表現はほどほどに、雰囲気的にはこんな感じをイメージして。
ま、これはあくまでイメージであって・・・当然の如くこんな風にはならないわけで・・・。

ってことでまずはFS30219をビン生で。
各色とも、あくまでビン生を基本色として、そこから明度を上げていく方向で。
とりあえずプーっと吹いてみる。変な塗り残し方。
A-7E_23b

パネルラインのタッチアップ跡をマスキングで再現してみようかと目論んでみる。
明度を上げたカラーを吹く前にMASKOLをチマチマ塗ってはみたものの・・・
今ひとつ上手くいかないので断念。48以上ならもっとラクにいけるかも。
72なら面相筆で仕上げたほうがいいかな。このあたりは気が向いたら。

ってことで結局は普通に「パネルライン残し」で吹いただけ(笑)
ビン生にホワイトを加えて、0.2のハンドピースでチマチマと。
こうして吹いてみると、あちこちに細かいスクラッチやらなんやら・・・あ~あ。
もうそういうアラの類は見なかったことにして、どんどん進めちゃう。
傷なんかあとでクリア吹いて埋めちまえばいいということで(笑)
A-7E_23c

最後に全体に薄く吹き、トーンを整えて終了。
色調も雰囲気もそれなりに落ち着いた感じもする一方で、なんだかな~という気も。
テクニックやらセンスやらの引き出しが少ないというか、イメージだけ一人歩きというか。
とはいえ、とにかく進めないことには完成しないし・・・とりあえずこんなもんで。
A-7E_23d

正月休みってのは・・・終わってみるとあっという間ですね。
明日から本格的に仕事がスタート。片付けなくてはならない事が山のように(汗)
今日はもう時間も気力も無いので、塗装はこれにて終了。
次回の三連休でいけるところまで一気に進めてしまおうと思います。


テーマ 模型・プラモデル・フィギュア製作日記    ジャンル 趣味・実用



 

Comments

Edit
こんばんは。今日から仕事が始まりました・・・・。
塗装に入りましたね。
自分は褪色表現とかあまり得意ではないので
ベタに塗ってしまいます。
脚廻りはいい感じだと思いますよv-218
問題は色調かな・・・と自分のファントムを見て思いました・・・。
Edit
こんばんは。
今日から仕事ですね・・・さすがに体が重いです(笑)
脚廻りは・・・JWさんにそう言っていただるとホっとします。
褪色表現は自分も苦手でして・・・塗ってみた感じでは
ちょっと彩度が高すぎる感じかな?この辺は難しいですね。
ベト迷はかなり苦手なので頭痛いですよ(汗)

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