Vapor Trails

- Aircraft Modelling Notes -


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Category: Ongoing - Fujimi 1/72 EA-6A   Tags: ---

Electric Intruder -その7-

コックピットに手を付けようと思っていましたが、ちょっと寄り道です。

試しに搭乗員を乗せてみたらどんな感じになるだろうかと。
このキットを始めた時からちょっと考えてはいたんですけどね。
上手いこといきそうであれば搭乗員付きで完成させてみようかと思いまして。

フジミのパイロットフィギュアの出来はなかなかのものです。
ただ、そのまま放り込んだだけでは若干物足りないので、少々加工を。
事前に機首アップ画像を数点収集済みだったので、それらを参考に。

で、実機写真で本物の搭乗員の姿を観察した結果、ポイントは「うなじ」だなと。
パイロットが上半身をやや前傾姿勢にして頭を下に少し向けている状態で
フライトスーツとヘルメットの間に「うなじ」が見えている写真は割と多いなぁと。
国や装備にもよりますが、首周りというのは意外と露出しているものです。

とりあえず首をちょいと伸ばして顎を引き気味にしてみようかと。
肩から上をシートにべったり預けてしまうようなポーズだけは避けたいなぁと。
フィギュアを乗せて失敗するケースの大半は、フィギュアの出来云々以前に、
そういう「お昼寝チックなポーズ」が原因なのではないかと…。

以前買った覚えがあるPJ Productionのフィギュアを探してみたものの発見できず。
ここはやはり、前述の通り雰囲気の良いキットパーツをベースとします。
2㎜φのプラ棒をチマチマ削ってほどよく首をストレッチ。
写真を参考に、頭の向きにも多少変化を付けてみます。
EA-6A_07a

やはりもうひと息、といったところでしょうか。
なにせ模型はほぼ空モノ専門故、フィギュアなんて普段はまず触らないですから。
EWOの「うなじ」はそこそこ自然な雰囲気に仕上がったような気もしますが…。
パイロットのほうは視線=頭部の向きが難しいです。作り直すかもしれません。
まぁ、あとは腕の付き方と酸素マスクのホースの取り回しに上手くアクセントを付ければ、
多少は本物チックに見えてくるかもしれません。ちょっと楽しみです。
EA-6A_07b


次回から改めてコックピットに手を付けようかと思います。
射出座席はフィギュアとの兼ね合いがあるので、焦らず進めていこうかと。


明日も仕事なので、そろそろビール飲んで寝ます。

ではまた次回。

テーマ 模型・プラモデル・フィギュア製作日記    ジャンル 趣味・実用



 

Comments

EditNo title.
こんばんは。
コクピットの作りこみって楽しいんですが、
ジェット系は資料が豊富なので大変ですよね。
レシプロは曖昧なのでごまかしが効きますが。
フジミって意外と出来がいいんですよね。
フィギアも良く出来てますね。
私もタミヤ(イタレリ)ベースじゃなく
フジミベースにしてたら完成していたかも。v-290
EditRe: No title.
>ボンスコさん
こんばんは。
そうなんですよねぇ…判断に迷う部分は少ないものの、ヘタに資料があるぶん
余計なところまで目に付いてしまうんですよね。切り分けが難しいですね(汗)
フジミのフィギュアはなかなかいいと思いますよ。けっこう雰囲気あります。
タミレリとフジミは比較したことないんですが、どうなんでしょう?
フジミのA-6は、シンプルですがシャープでいい感じですよ♪

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