Vapor Trails

- Aircraft Modelling Notes -


In 05 2010

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30
Category: Ongoing - Fujimi 1/72 EA-6A   Tags: ---

Electric Intruder -その20-

土日でEA-6Aを少し進めました。

前脚カバーに着陸灯とアプローチライトを追加。
クリアの伸ばしランナーを差し込み、瞬着で固定後整形しただけ。
主脚カバーにも少々追加工作。
EA-6A_20a.JPG

主車輪部分のカバーにはアクチュエーターやらリンクやらが
ごちゃごちゃと取り付けられているので、これらを追加。
ここらの資料には事欠かないので、各部を適度に省略しつつも
全体像は出来るだけ実機に忠実になるよう再現したつもりです。
EA-6A_20b.JPG

主脚をいっしょに組んでみてバランスをチェック。
若干オーバースケールにも思えますが、まずはこんなもんで。
仕上がりは塗装次第かなと。スミ入れがちょいと厄介ですがね。
EA-6A_20c.JPG


で、今日は模型は早めに終了。
21時から生放送のイングランド戦を見ますよ。
飲んだくれながらじっくり観戦しようかと思います。


ではまた。


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23
Category: Ongoing - Platz 1/144 F-8C   Tags: ---

NASA's F-8C -その1-

静岡の記事で紹介させていただいた1/144 F-111を製作された、
"fumi's 1/144工房" のfumiさんとリンクさせていただきました。
ブログでは素晴らしい1/144作品の数々を見ることができます。
fumiさん、今後とも宜しくお願い致します。

で、せっかくなので自分もちょっと作ってみることに。
144は昔はそこそこ作りましたけどね。数だけは。
ぶっちゃけマジメに作ったことがないんですよね。
そういうモデラーは多いとは思うんですけど。

アイテムは先日なんとなく買ったプラッツ1/144 クルーセイダー。
NASAでDigital Fly-By-Wireのテスト機として使われたF-8Cとして仕上げてみます。

まったくのストレートじゃつまらんなぁ…と思いつつ、ちっちゃいパーツ群を観察。
が、考えてばかりではラチがあかないので、まずは胴体と主翼をそれぞれ接着。
他に進行中のキットもあるので、ここはシンプルな形態で組むことにしました。
主翼持ち上げた姿も捨て難いんですがね。それは72でやろうかなと。

胴体と主翼を仮組みしてフォルムをチェック。
例によってチェック後に何をするわけでもないんですがね。
f-8c_a.JPG f-8c_b.JPG

とりあえずエアインテークリップを内外から薄々攻撃。
ここは真っ先に目が行く箇所故、出来る限り薄くしておきたいところです。
で、射出座席にシートベルトとフェイスカーテンハンドルを追加。
キャノピーは開けてやりたいところですが、まだ決めかねています。
f-8c_c.JPG

あとは主脚庫内部。ここはゴチャゴチャ作り込んじゃおうかなと。
モールド皆無でスカスカですが、内部形状はしっかりしているので助かります。
中途半端にモールド入れられるよりは、こういう作りのほうが良いですよ。
こういうところは良心的だと思いますね。

今日はミラージュも少し作業したんですが、思ったほど進みませんでした。
EA-6Aは来週あたりには塗装開始まで漕ぎつけたいところです。
本当は今日あたり最後のサフ吹きでもしてやろうと思っていたんですけどね。
湿度が高かったのでやめました。スピットは平日に少しずつ進めますよ。

暑いんだか寒いんだかよくわかんないお天気のせいでしょうか、
ちょっと頭が痛くなってきました。風邪のひき始めかもしれません。

今夜は久々に Dark Ale をちびちびやってから寝ます。
数時間前に風邪薬飲んだんですけど。ま、いっか。
f-8c_d.JPG


今回はこんなところで。


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15
Category: Et cetera   Tags: ---

49th Shizuoka Hobby Show 2010

静岡に行ってきました。

出不精のワタクシにしては珍しく、朝6時半起きで横浜から出向きました。
が、新横浜は徒歩圏内故に毎日通勤で使ってますので、静岡は新幹線で駅ひとつ。
交通費はまぁアレですが、ぶっちゃけ時間的には池袋あたりへ出るよりも近いわけで(笑)

実はホビーショーってのは今回が初めて。
ブログを始めるまでは模型のお付き合いというのは全くの皆無でしたのでね。
っていうか、ブログ以前はそもそも10年ぐらい作ってませんでしたし。

新製品なんてどうせ雑誌でわかるんだから、みたいな感じで。
今なんかネットですぐわかるので、その点については尚更なんですがね。
人様の作品を見るという習慣も全く無くて。せいぜい模型店のショーケースを見る程度で。

最近はブログを通じてお付き合いをさせていただいている方々もいらっしゃいますので、
今回はちょっと行ってみようかなと。そんな感じでフラフラフラ~っと見てきました。

8:22発の「ひかり」に乗り、9時過ぎには静岡駅着。
駅前のシャトルバスは既に長蛇の列だったので、迷わずタクシー乗り場へ。
徒歩でも行けなくはないと思いますが、やっぱりちょっとキツイですね。

9:20頃にはツインメッセ静岡に到着。
中に入ると96式装輪装甲車がお出迎え。
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撮影順が前後しますが、まずはメーカーブースから。

とりあえず最初はハセガワ。あくまで儀礼的なもんですけど(笑)
F-4 Trop はいいですね。32やりませんけどね。
ロータス79は目玉かと思います。タミヤとバッティングでしたっけ?
自分が作るならこっちかな。たぶん。
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エアフィックス 1/24 モスキート。
こういう場所なので思ったほどの大きさは感じませんでした。
自重変形タイヤがナイスです。ちゃんと接地させれば、ですが。
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今後国内で期待したいのはフジミ。
昔から好きなメーカーですし、今回のこの2アイテムも自分的にはツボです。
かなり先になるとは思いますが、FW14Bは作りますよ。
やっぱりレッド5は最高でしょ。
100515_07.JPG 100515_07a.JPG


以下画像は到着直後に見て回ったモデラーズクラブ合同作品展から。

ブログに書き込んでくださっているPAISUKEさんの作品群。
B-52H、いいですね~。大戦機も端正な仕上げをされていました。
ジャクソンビル等々で撮影された見事な実機写真も拝見。
う~ん…ブルーズ見たい。
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再度ブースに伺った際には離席されていたようで、混雑も相まって帰りのご挨拶ができず。
できればもうちょっとお話したかったんですけどね!
>PAISUKEさんすいません。次回はぜひゆっくりと。

当ブログ開設間もない頃からリンクさせていただいているお二方の作品。
takiさんのスピット&Ta152、そしてJWさんのNF-104を撮影させていただきました。
3機とも1/72。じっくり拝見しました。さすがというか、画像よりも更に良かったです。
お二方ともお会いしたことがないので、いらっしゃればご挨拶でも、とは思ったんですが。
混んできたのでパシャパシャ撮ってコソコソ観察、そそくさと退散させていただきましたよ(笑)
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スケビで連載されていた中田正治氏のフルスクラッチビルド 1/32 トリダン。
中田さんとは以前ちょっとした集まりというか、そこでご一緒させていただいたことがありまして。
ちょうど作品の近くにご本人がいらっしゃったので、少々立ち話をさせていただきました。
一応自分もモデラーのはしくれ故(笑)、その場で率直に感想をお伝えしたんですが、
この作品の個性と仕上がりは、色々な意味で際立っていました。
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やはり模型には着眼点、技量、そして個性が必要不可欠だなぁと。
もちろん実機に関する知識、模型への転換のセンス等々も。
そしてユーモアというか。ちょっと誤解を招きそうな表現ではありますけど。
優れた作品というのは、ある種のユーモアセンスにも溢れているなぁと。
言葉として適切かどうかはわかりませんけどね。ちょっと表現しづらいんですけど。
それは「インテリジェンス」という言葉でもって置き換えてもいいのかもしれませんが。
自分としては、いつも「ユーモア」という言葉が出てきちゃうんですよね。

このF-5は台湾のクラブの方の作品。タマゴのミラージュ2000もグッド♪
ネットでちょくちょく見ているんですが、台湾のモデラーはレベル高いですね。
それとね、自国での使用機に対する熱意や愛着をとても感じます。 
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個人的に一番面白かったというか、惹かれたのがこちら。
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小粒でスパイスの効いた作品群。
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会場では1/72ですらかなりの少数派だということを今回実感しましたが、
その中でこの「プロジェクト144」は非常に存在感がありました。
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で、今回のVapor Trails的大賞作品は、その「プロジェクト144」から!
手の平サイズのF-111、実に魅力的な作品でした。
製作された方の意図というか、ゴリ押しではない静かで柔らかな主張というか。
そういったものを感じられた実に良い作品でしたね。
見ていてとても「心地の良い」作品でした。
100515_23.JPG


以上、好き勝手なことを書かせていただきました。


会場が思ったよりも狭かったのと、屋外に座れるスペースが少なかったのとでヘロヘロ。
お昼少し前には館内はどこもごった返していて、すれ違うのすらままならない状態でした。
できればもうちょいスペースがあって、ゆったり見て回れると良かったんですがね。
ここに一人であと数時間留まるのはね、さすがにちょっと辛いかなぁと思って。
なので、時間を繰り上げて退散。新幹線は一回までは時間変更可能なのでね。

第1航空団のT-4によるフライバイを見てから静岡駅へ。
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あっという間に新横浜に到着しちゃったので、お昼ゴハンは自宅で(笑)

明日は自分のモケーでもイジり回してみましょうかね。


…ではまた。


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13
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お買いものなど

仕事でちょっと必要なモノがあったので、会社帰りに横浜ヨドバシへ。
ついでに6Fをフラフラして、ついでにちょっとだけお買いもの。

ハセガワ 1/72、T-4ブルーインパルス 2010年バージョン。
ブルー使用機はハチロクもT-2も非常に魅力的ではありますが、
いざ作るとなると、やはり現在進行形のチームに敬意を表してT-4かなと。
以前からずっと企んではいるものの、まだちょっと先になりそうです。
アクロチームの機体は細部の作り込みがキモかと、個人的には思います。
そのうちブルーズのA-4Fもね、ぜひともやりたいですね。
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プラッツ 1/144 F-8は2機セットでお買い得。
モールドも非常にシャープ。これは製作意欲をそそられますね。
思わず144での作り込みに挑戦したくなるアイテムですよこれは。無理ですけど。
作るならNASAのF-8C。個人的には他二種のマーキングチョイスは???な感じ。
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ついでのついでに、お遊び用のお手軽アイテムなど。
まぁ、普段作ってるのだってお遊びっちゃお遊びですが。

トライカラーのSB2Cと空自のKV-107が欲しかったんですが…見事にハズレ。
スツーカ嫌いじゃないですけど。ルーデル乗機なんでヨシとしておきましょうか。
で、こうやってまた買うことになるんでしょうねぇ、この手の商品ってのは。
でもね、チョコチョコっと組み立てて、そこらにチョコンと飾るのも悪くないですよ。
今は息抜きでスピットやってるわけですが、これはそのまた息抜きという感じですか。
過剰な息抜きで「何も作らない」という状態に陥ることだけは避けたいところではあります。
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今年は土曜日に静岡に行ってみようかと思います。
あまり長時間はいられないと思いますけどね。
ちょっと楽しみです。

今日は好物のチーズもたくさん♪
久しぶりにスタウトで一杯やってから寝ますよ。
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ではまた。


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11
Category: Et cetera   Tags: ---

Burners on now

連日更新するとこう、なんだかいかにもブログらしいというかなんというか。
ブログってのは本来こんなもんだとは思うんですけどね。

帰宅してブツブツ言いながら集合ポストをゴソゴソやっていたら何やら発見。
毎日チラシがもの凄い量なので、危うく一緒に捨てるところでした(笑)
100511a.JPG

"THRESHOLD" The Blue Angels Experience

のDVDであります。

F-4J時代のブルーズを追った航空ドキュメンタリー映画の傑作であります。
DVDが欲しくてたまにネット上を徘徊して探していたんですが、先日やっと発見。
ココに注文してあったブツが無事届きました。

子供の頃、父親に連れられて日比谷の映画館へ見に行った記憶があります。
『ブルーエンゼル』のパンフはまだ手元にありますよ。
父親が購入した8ミリフィルム版もね、部屋を暗くして一緒によく見たものです。
彼(父親)は小牧でF-4ブルーズを見て(撮って)るんですけどね。
後からよく話を聞かされましたが、あれだけは本当に羨ましかったですねぇ。

なんで連れて行ってくれなかったんだ、みたいなことを後年言った覚えもありますがね。
カメラといっしょに3歳児担いでいくわけにもいかんだろーがと(笑)
まぁ、その場にいたところでJ79×12発の轟音で泣き喚くだけで終わったでしょうけど。
第一殆ど記憶にも残らなかったでしょうしね。

それでも行きたかったなぁと。今でもたまに思うんですよ。

VHSでリリースされた時は嬉しかったですねぇ。東芝EMIだったっけかな?
少々値は張りましたが迷わず購入。それこそ何十回となく見たものです。

で、DVDのパッケージ。
表がちょいと寂しい感じ。他のカットでもよかったような。
100511b.JPG 100511c.JPG

開けるとこんな感じ。
100511d.JPG

アメリカの密林でも扱っていますが、既に在庫切れのようです。
なので、このDVDをリリースしたスタジオのサイトで直接買いました。
日本でも6,000円程度で売られていたようですが、直で買えば送料入れても半額。
密林のデータではリージョンが曖昧でしたが、どうやらフリーのようです。

ディスクを入れるとメニュー画面等は出ず。
徐々に高まるJ79の音と共にいきなり始まります。
リマスタリング等はされておらずノイズもそのままですが、それでも嬉しいですね。
100511e.JPG

鷲の映像とオーバーラップして印象的なピアノをバックに現れる6機のF-4J…
いや~最高ですね。このオープニングシーンは何度見ても素晴らしい美しさです。
こういった美的感覚に富んだ映像と詩的なナレーションが、他の航空機映像との決定的な違い。
でもってね、終始一貫して「人間」に焦点を当てているところが素晴らしいわけです。

航空機を作るのも整備するのも飛ばすのも見るのもね、人間なわけで。
ついでに趣味で縮尺模型なんかも作っちゃったりするのも人間なわけですけども。

人間ってのは凄いなぁと。「種としての人間」という意味において、ですけどね。
"Can you do this?" って言われても困りますよ(笑)

でもって、やっぱりF-4はタマラン。
幼い頃にこの豪快な離陸シーンですっかりヤラれちゃったわけですけど。
実機へ入れ込む感覚というのは、やっぱりF-4で止まっちゃってるのかも。
まぁね、そういう感覚ってのはそれぞれの世代ごとにあるんでしょうね。
100511f.JPG


念願のDVDがようやく手に入り、ずーっと喉の奥に引っかかったままになっていた
魚の小骨が取れたような…なんだかそんなスッキリした気分になりました。

で、今日もまたチーズ買い忘れ…ビール飲んで寝ます。

ではまた。


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09
Category: Finished - Airfix 1/72 Spitfire Mk.IXb   Tags: ---

Spitfire Mk.LF IXb -その5-

今日は午後からスピットの続きを。

車輪を塗ったついでに、そのままタイヤブラックでストライプの黒部分に上塗り。
少し落ち着いた感じになりました。最後に研ぎ出しでトーンに変化を付けてみましょうか。
たぶん画像だとわからないぐらいにしかならないと思いますが。
spitfire_05a.JPG

ここでちょっと一息。
遅めの昼食兼夕食を取りつつ、"Battle of Britain" で景気づけ。
見るたびにハリケーンが作りたくなる映画ではありますがね(笑)
ハリケーンはいつかハセガワ72でじっくり時間を掛けて作るつもりですよ。
spitfire_05c.JPG

で、その後ウダウダやってなんとかここまで。下面はまだ塗ってませんが。
オーシャングレイは自分的にはかなり青味の強いイメージがあるのでブルーを添加。
ダークグリーン共々、スケール効果を考えてホワイトをかなり加えてあります。
まだあっちこっちムラだらけですが、とりあえずマスキングは剥がしちゃいました。
spitfire_05b.JPG

やっぱり筆塗りだとペースが上がりますね。
普段ちっとも進まない最大の原因のひとつが、おそらくエアブラシなんだなと。
改めて思いましたね。いざ始めてしまえばさほど気にもならないんですけどね。
でもやっぱり、プープー吹くためには汚れても構わない専用部屋が欲しいなぁ。
今後は改めて筆塗りもマジメにやり直そうかなと。ちょっと思いました。

今夜も白ワイン&チーズで一杯…と思って冷蔵庫開けたら空っぽ。
昼間からスピットいじってばっかりで、肝心なモノの調達を忘れてました。

発泡酒でも飲んで寝ます。


ではまた次回。


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08
Category: Finished - Airfix 1/72 Spitfire Mk.IXb   Tags: ---

Spitfire Mk.LF IXb -その4-

塗装図を眺めていたら、黒白帯の機体は "Mk.LF IXb" となっていました。
なのでカテゴリと記事タイトルを修正。相変わらず違いはよくわかんないんですけど(笑)
さすがスピットには疎いなぁと。別に愛が無いわけじゃないんですけどね。やれやれ。

ガイアノーツのスペアボトルが転がってたので、ちょっと使ってみました。
が、蓋の内側の塗料が漏れ出してきてしまってダメダメ。ちゃんと閉めてるのに。
おそらく蓋が浅すぎるのと、ボトル自体の剛性が低いのが原因だと思いますけどね。
蓋を締めすぎると良くないのかもしれませんが。しかしそこまで神経使ってられるかと。
なのでとっととクレオスのボトルに入れ替えて、空になったボトルは廃棄処分。
他と同じように扱っててコレじゃね。やっぱりスペアボトルはガラスが一番。
spitfire_04a.JPG

で、インヴェイジョン・ストライプスの続きです。
幅は一応デカールに合わせましたが、かなりアバウトです。
実機でもそれほどカッチリしたモノじゃなかったんだからと決め付けて、
それを言い訳にしつつあまり神経質にならずにマスキング。
…ぶっちゃけ要は面倒なだけなんですけど。
spitfire_04b.JPG

グロスブラックが見つからなかったのでフラットブラックで。
どっちでもいいんですけど。気分的にグロスかなぁ、なんて。
で、丸筆でペタペタ。
spitfire_04c.JPG

ホワイトを少量混ぜましたが、ちょっと足りなかったようです。
最後にクリアー吹いてトーンを落とすので、まずはこんなもんでOKとします。
一部ラインが曲がってますが、これまた修正する気などあるはずもなく(笑)
spitfire_04d.JPG

どぎつい凹モールドにブラックが流れ込んでいた箇所をタッチアップ。
どうせスミ入れするので、さほど神経質になる必要もないんですけど。
マスキングによる段差は思ったほどではなく、まずは一安心。
spitfire_04e.JPG spitfire_04f.JPG

あとはコードレターをどうしたもんかなぁと。
いい色調のデカールが手元に無いので、塗装にするかもしれません。
なぜかラウンデルのデカールはそこそこ持ってるんですけどね。

最近は模型のモチベーションが割と良い状態で維持できています。
結果はどうであれ、自分自身にやる気を感じられるのは悪くないことです。
ま、それならもうちょっと緻密に作業しても良さそうなもんですがね。

明日も早めに起きて一日手を動かそうかと思います。

…ではまた。


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06
Category: Finished - Airfix 1/72 Spitfire Mk.IXb   Tags: ---

Spitfire Mk.LF IXb -その3-

連日ニュースでは普天間問題が報道されていますが…
一体なんなんでしょうね。あのお方は。

米国の某紙に "loopy" なんて言われてましたけども。
あれって本気で釈明してるのかジョークなのか、いまいちよくわかりませんがね。
でもあの説明のニュアンスは十中八九ジョークだと思いますが(笑)
他にも適当な形容詞は気絶しそうなぐらい数多くあると思いますがね。
ぶっちゃけあの人は「本物」ですね。感心してるわけじゃないですけど。

しかし某紙も上手いこと言うもんだなぁと。実に的を得ているというか的確というか。
またね、あの "loopy" って形容詞の音というか語感がね、ドンピシャなんですよね。
ちょっとプラスチッキーというか、チープで軽くて中身空っぽ的な。そんな語感ですね。
あれが実にハマってるというか。これしかないだろ!みたいな。素晴らしいですね。

あーゆーある種ブラックなインテリジェンスというか、ユーモアというか皮肉というかね。
あらぬ方向へとイっちゃってる人物を冷静に観察しつつ的確に形容してね、
ついでに二度と立ち上がれないぐらいにこき下ろすセンスはこの国にも欲しいなと。
って、感心してる場合じゃないんですけど。

しかし…もはや国家レベルで壮大かつ著しく知的レベルの低い冗談のようなものをね、
世界中に「発信」だか「つぶやき」だかしてるようなね。そんな感覚にすら陥りますね。
オチは「国家滅亡」とか。笑えないでしょ。そんなの。全然面白くないっての。
ディザスター映画のセリフじゃないですが、そんなのちっともfunnyじゃないから。

…一応は模型ブログなので模型ネタいきます。

今日は帰宅してからスピット塗りました。
とはいってもホワイトをペタペタと塗り重ねてるだけですが。

クールホワイトを丸筆でチマチマ。
当たり前ですが昨日よりはだいぶ白くなってきました。
spitfire_03a.JPG

塗り方が雑なので案の定汚い塗装面。
ある程度発色してきたら、とっとと黒白に塗り分けちゃいます。
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密林に注文していたCD、Brian Eno の "APOLLO" がポストに入っていました。
Enoは中学生の頃から大好き。もう生活の一部。現在CDでアルバムを買い直し中です。
紙ジャケ盤は全般的に音が良くなっているそうですが、CDは聴き比べていないので???です。
Enoの音楽はそこらの安っぽいヒーリングミュージックとは一線を画すものです。
昔U2をプロデュースして有名になりましたけど。Enoに依頼したU2もたいしたもんです。
無人島に持っていくならRushとEnoで決まり。死ぬまで聴き続けますね。きっと。
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この "APOLLO" はNASAの月面着陸記録映像用のサントラ。
Pink Floyd のように月の裏側にまで連れてかれちゃうわけじゃーありませんが、
静かの海を眼下に見つつ、ゆったりと漂うような気分に浸りながら眠れそうです。

今夜もブルーチーズ&ビールで一杯やってから寝ます。

ではまた。


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05
Category: Finished - Airfix 1/72 Spitfire Mk.IXb   Tags: ---

Spitfire Mk.LF IXb -その2-

昨夜から明け方までDVDで映画見てたので、今日はお昼頃起床。
ひたすら音楽、映画にアルコール&模型…模型はそんなにやってませんがね。
見ようによってはまったくもって怠惰な連休であります。

考えてみたら、五連休中に出掛けたのは一日だけ。
実家の家族に誘われて近所のスペイン料理店へ食事に行ったぐらいですかね。
東横線大倉山駅前の "Costa del Sol" という、こじんまりしたお店。
いつもお店の前を通ってるので気になっていたんですが、いいお店でした。
パエリアが抜群に美味しかったですよ。生憎スペインには行ったことないんですけど。

別に引き籠ってるわけじゃーないですが、昔から連休ってのはこんな過ごし方ばっかり。
自宅でBrian Enoの環境音楽をループでかけっぱなしにして静かにまったりと。
ゆっくり考え事をしたり本を読んだり。喧騒からはひたすら距離を置いて。
俗っぽい空気にまみれるのは仕事や通勤だけでたくさんなんでね。
プライベートはある程度社会から隔絶された時間と空間の中で過ごしたいなと。
精神的バランスを取るためには仕方ないんですね。こればっかりは。

ま、そんなことはともかく。一応模型ブログですから模型ネタを。
連休最終日&EA-6Aの後で余力はあまり残っていませんでしたが、とりあえずエアの赤箱スピット。

黒白はデカールで済まそうかとも思ったんですけど、やはり塗装で。
発色云々というより、トリミングやらタッチアップで結局手間が掛かっちゃいますから。
スピットファイアには特に思い入れはないんですが、キレイに仕上げたいとは思いますので。
昔は何機か作りましたけどね。レベル32のMk1とか。素晴らしかったですね。
ぶっちゃけ事後変形が凄まじかったこと以外はきれいさっぱり忘れてますが。

黒白は付き合わせで塗ろうかとも思ったんですが、面倒なので却下。
とりあえずストライプ部分をホワイトで。フツーの1番をレべリングシンナーでテキトーに希釈。
が、久々の1番の不甲斐なさに仰け反りそうになったので、途中でGXクールホワイトをミックス。
こんなことしたところで、ちっとも効果なんぞないんですがね(笑)
spitfire_02a.JPG

最近は筆塗りを「新鮮な技法」的に捉える向きもあるようですけど。
なんかそういうのを目にしたり耳にしたりするとね、多少なりとも違和感はありますね。

ま、そう思うのは自分への戒めでもあるんですがね。
でもね、筆で仕上げた経験のないモデラーさんには柔軟な考え方を持っていただきたいなぁと。
保守的で頭ガチガチのオッサンが言っても微塵も説得力はないかもしれませんがね。
自分も若い頃は年寄りの話なんかちっとも聞きもしなかったですから。
でもね、人間ってのは必ず歳をとっていくわけ。そしていつか必ず死ぬわけ。
まぁ、若いうちはビビらずに好きなことやれと。要はそういうこった(笑)

マジメに言えばね、「最大公約数が自分にとって最良の結果を導き出すとは限らない」と。
柔軟かつ反骨的な感覚をね、若い人には脳味噌の片隅にでいいから持ってほしいなと。
難しいことですけどね。損得勘定の無い趣味の世界だからこそ。

ほんと、できればもっと模型上手くなりたいですね~。「できれば」ね。
あーやだやだ。こーゆーいい加減な感覚。

…戯言はこれぐらいにしてと。

で、とりあえず細めの丸筆でチマチマ塗ってますが、効果のほどは???です。
どうせ最後はクリアーコート&研ぎ出し(もどき)で仕上げるので、気にしない気にしない。
spitfire_02b.JPG

あとは夜の空き時間を使ってホワイトを仕上げていきます。
ちょうどMr.カラーの飛行機色セットが手元にあったので、後部胴体スカイの帯も塗装で。
とりあえずホワイトが塗り上がればあとはさほど時間はかからないかと。

明日はまた6時起き&仕事の山。あ~やだやだ…。
連休最後の夜なので、白ワインと好物のブルーチーズでまったり過ごしてから寝ます。

spitfire_02c.JPG 

おやすみなさいzzz…。


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04
Category: Ongoing - Fujimi 1/72 EA-6A   Tags: ---

Electric Intruder -その19-

久しぶりの更新です。

連休中は音楽聴いたり植物をいじったりしながらのんびりゴロゴロ。
先日、ネットで安かったのでパキラを購入。部屋に緑があるってのはいいもんです。
EA-6A_19a.JPG

ついでにサボテンも。
全然話し掛けてませんけど。つい忘れちゃって。
できればウチワサボテンも欲しいところです。
EA-6A_19b.JPG

で、肝心の模型。
ブログの更新はサボり気味でしたが、一応それとなく手は動かしていました。
とりあえずEA-6Aをメインに少しずつですけど。
EA-6A_19d.JPG

やっと風防を接着。
ギャップにはフラットブラックを混ぜた溶きパテを充填。合いは悪くありません。
このあたりには意外とゴチャゴチャ付いていますが、それらは後で再現します。
空気取入口内部を整形してたらリップが削れて薄くなっちゃいました。
目立つ部分ですがリカバリーは面倒なので、とりあえず今の段階では放置。
EA-6A_19e.JPG

ALQ-76を少しだけ加工。
先端部下面がスクエアになりすぎていて面積が足りないのでプラ板で増積。
で、ラムエアタービンはキットのままだと実感に乏しいので先端を開口。
削り出したプラ棒を差し込み、前後端の二点で接着する形にしました。
もうちょい太いほうがいいかもしれませんが。ブレードは後日追加します。
EA-6A_19g.JPG EA-6A_19h.JPG

増槽はフィンを銅板にリプレイスし、パイロンにも少しだけ追加工作。
ラックの細部がいまいち把握できず、しばらく手が止まっていました。
EA-6A_19f.JPG EA-6A_19i.JPG

フラップ周り。
下面のガイドレール部分は何本か折ってしまっていたので、補強を兼ねてプラ板にリプレイス。
以前より多少はマシになってきたようにも見えます。で、パイロンを仮組み。
EA-6A_19j.JPG EA-6A_19k.JPG EA-6A_19l.JPG

増槽とジャミングポッドはパイロン=ラックに対しては角度が付き前下がりになっているので、
ここは一応それとなく再現してやらないと雰囲気が出ません。
EA-6Bではギャップにフェアリングが取り付けられていますが、EA-6Aでは剥き出し。
あちこちで収集した画像を見ながら、ここらをスケール相応に適度に再現。
で、現物合わせでバランスを見ながら調整し、仕上げの目処がついたところで一旦終了。
振れ止めのアールやら、細部は仕上げ段階で。
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停滞の原因になっていたパイロン周りがなんとか仕上がり、気分的にも解放されました。
あとは主脚庫内部をどうしたもんかなと。やっぱりここは多少パイピングでも施してやりますか。
もちろん見える範囲内でしかやりませんけどね。完成後はひっくり返さないので。
本当はね、こういうことは組み始める前に決めておいたほうがいいんですけど。
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久々に模型で充実した一日でした。
余力があれば明日はスピット塗ってやろうかと。

今夜は白ワイン&ブルーチーズで映画見てから寝ます。

ではまた。


テーマ 模型・プラモデル    ジャンル 趣味・実用



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