Vapor Trails

- Aircraft Modelling Notes -


In 07 2009

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28
Category: Ongoing - Fujimi 1/72 EA-6A   Tags: ---

Electric Intruder -その3-

束の間の四連休も終了です。
今日はお天気もグズグズでなんともスッキリしない一日でした。

で、とりあえず昨日の続きをやろうかなぁと。
そう思っていたところに実にタイミングよくブツが届きました。

Aerofax Minigraph 7
"Grumman EA-6A Intruder, EA-6B Prowler"
by Dennis R. Jenkins

EA-6A_03a

密林に注文していた、EA-6A/Bオンリーの資料本です。
意外にもというか、予想以上にEA-6Aに頁が割かれています。
ワタクシは
こういう資料が欲しかったわけです。これは助かります。
もちろん欲しい情報の全てが詰め込まれているわけではありませんが、
それでも今回のモデリングにおいては活躍してくれそうな予感がします。

で、デカールも同時に到着。
マイクロの "72-0079" を探してWEB上を数週間彷徨っていたんですが、
ココでようやく発見。デッドストックのデカールをかなり抱えているようです。
届いたブツは黄ばみも少なく状態は良好に見えます。まずはひと安心。
EA-6A_03b EA-6A_03c


で、夕方からおもむろに昨日の続きを。

カタパルトランチバー基部にごちゃごちゃとディテールを追加。
ここはバーとタイヤに隠れてしまうため、ドンピシャの画像は案外少ないです。
WEBで機首周りの高解像度画像をいくつか手に入れて、なんとか
構造を把握。
A-6の前脚なんてものには皆さんあまり関心がないようです。
EA-6A_03d

写真とにらめっこしながら、エナメル線であちこちにワイヤリング。

もうちょいイジリ回したいところですが、とりあえずこんなところでしょうか。
全体的にエッジが出ていません。あとは悪あがきの修正あるのみです。
主脚を仕上げてから、全体のバランスを見つつ調整しようかと思います。
EA-6A_03e


この調子で脚周りをやっつけて、早めにコックピットに取り掛かりたいところです。
並列複座でかいキャノピーは挑戦のしがいがありそうです。
…コケるかもしれませんが。



ではまた次回。


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27
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Electric Intruder -その2-

土曜から四連休ですが、いまいち模型に手が伸びません。
ゴロゴロして飲んだり食べたり、買い物に出かけたり。
まったくもって怠惰な連休になっています。

せっかくの
連休なのにこれじゃーもったいない、
ということで、重い腰を上げてEA-6Aを始めてみました。

まだ予定の資料が全部揃っていませんが、とりあえずは
A-6と共通の細部ディテールはコレでOKかと。

VERLINDEN ROCK ON No20
"A-6E, KA-6D & EA-6B"

AM_02

この写真集、オールカラー&手頃なサイズで製作時には重宝します。
ただ、個人的にはアングルが微妙にいまひとつかなぁと。ちょっと思います。
配管類のレイアウトやそれらの始点と終点、各リンクやらアームやらの付き方とか。

撮影時の制約もあるんでしょうが、それでももうひと頑張り欲しいなぁと。
VERLINDENは模型製作用資料としてこのシリーズをリリースしているはずなので、
そういった意味ではもうひと工夫欲しいなと。ちょっともったいないなぁと。
とはいえ、個人的には模型用資料の中では出色のシリーズだとは思います。
まぁ、そんな贅沢言ってる暇があったら自分の想像力と技量を上げろ、と。
やっぱりそれが一番大事なんですけどね。

ということで、まずはウォーミングアップ
として前脚から。
まぁ、どうせグダグダになるのは目に見えてはいるんですけども。

EA-6Aは全機がA-6A完成機からの改修と生産ライン上での仕様変更で構成されています。
VERLINDENの写真集はA-6E TRAMがメインですが、重量増加により強化された
降着装置を持つEA-6B以外、A-6系列の降着装置は基本的に共通かと思います。
ま、各型やら時期やらで細部が微妙に異なっているとしても微々たるものかと。
そんなこと気にしていたら進まないので、無視してとっとと始めます。

あいにくイタレリのA-6はストックにはないので比較はできませんが、
フジミのパーツはベースとしてはかなり良いのではないかと思います。
今回はちょいとマッチョな雰囲気に振って仕上げてみたいなぁと。
なにせ "Grumman Iron Works" の生まれですからね。

素材はプラ板、プラ棒、鉛板、エナメル線、洋白線、エッチングの切れ端等々。
カタパルトランチバー先端形状は若干修正が必要かもしれません。
EA-6A_02a

A-6の前脚には各種リンク類やらアーム類やらが、これでもかというほど見られます。
もちろん全て再現することはできませんが、それらを出来る限り追加することによって

あのゴチャっとした雰囲気を醸し出すことができるのではないかなと。

とりあえずこの段階で5060%といったところでしょうか。
あとは気が済むまでひたすらディテールを追加していくことになるかと思います。
開始前は気絶しそうなぐらい面倒ですが、いざおっぱじめると楽しいものです。
EA-6A_02b EA-6A_02c

今回は脚部を先に仕上げてしまおうかと思っています。
パイピングから塗装まで全て済ませて、最後に取り付けるだけにしたいなと。
いつも最後に面倒になってやっつけ気味になってしまいますから。

明日も休みなので、このまま前脚の続きをやります。


ではまた次回。


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23
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懲りずにお買い物あれこれ

EA-6Aを始めるに際してチマチマと買い物をしています。

エバグリのプラパイプ。外径57?ぐらいのセット。
それがどーした?ってな感じですけども。
090723a

スジボリ用ガイドテープサンディングスティック。
テープは3?幅。これは使い易そうです。
090723b

"Magical Pic" という吸着式ピンセット。
先端の吸着樹脂で極小部品を吸着するので、
ピンセットのようにピン!と飛ばしちゃう心配が無いそうで。
脚やらコックピットやらをイジリ回す際に使えるかもしれません。
元々は女性のネイル用ツールだそうです。
090723c 090723d

以前から必要性は感じていたヘッドルーペ。
とりあえずイメージ的な安心感からケンコーをチョイス。
レンズはあれやこれやと合計5枚付属。必要にして充分。
最近微妙に老眼?の症状が出てきているような気が。
さすがに40にもなるとね、少なからずそーいったモノは出てきますね。
自分では年齢に対して全く実感が無いんですがね。
精神的にはいまだにガキなんでしょう。きっと。
090723h

A-6A/EA-6APEパーツ。使えそうなところがあれば。
これはそもそもパーツ数自体が少ないので微妙ですけども。
なぜかエッチングを使うことに対しては殆ど抵抗は無いですね。
ほんの僅かではあっても、組み立てチックな要素が入るからでしょうか。
090723e

古~いマイクロのA-6A用デカール。
Aviation Megastore にかろうじて在庫を発見したので。
今回はEA-6Aを作ることにしたので、こいつはまたの機会に。
しかし…UPSでの発送はできることなら勘弁してほしいです。
なにせ土日祝日は配送しないんですから。平日夜間もダメ。
ヤマトに預けてもらわないと永久に受け取りができませんよ。
何考えてんでしょうね…って、何にも考えてないんでしょうけど。
090723f

せっかくなので、ついでにA-6本を二冊。
"WARBIRD TECH" はシンプルですがよくまとめていると思います。
写真も点数こそ少ないものの、比較的良いものをセレクトしているかと。
恥ずかしながら、最初期の(妙なフォルムの)モックアップは今回初めて見ました。
"The Operational History of..." のほうはハードカバー294頁の大作。
資料的価値は非常に高いと思われます。A-6好きなら必携かと。
090723g

とはいえ、写真資料としてはどちらもほぼA-6オンリー。
今回の模型用としては少々アレですが、実機資料としてはかなり良質。
EA-6A/Bオンリーの資料は別途手配済みなので、そちらに期待です。

ある程度予想はしていましたが、EA-6Aは資料的には難しいです。
EA-6Bは資料的にかなり恵まれていますけどね。現役ですし。
実戦での実績充分とはいっても生産数30機に満たない過渡期的な機種故、
EA-6Aについてはそれも致し方なし、といったところでしょうか。


来週月曜&火曜に休みを取ったので土曜日から四連休です。
あれこれとマテリアルも揃いつつありますし、そろそろEA-6Aを始めようかと。
とりあえず出来るところ&後々メンドーになりそうなところから、ですかね。
時間があれば、ちょっくら実家にお邪魔してポジを漁ってこようかなぁと。
もしかしたら何か良いショットが見つかる可能性もあります。

明日は職場の同僚二人&自分、三人でこじんまりとした飲み会。
若い頃からそうですが、飲むなら少人数でじっくり&まったりが好きです。

明日はいつもの固定メンバーによる定例会ですが、ちょっと楽しみです。

ダイエット中なのでお腹がすいてきました。
今夜もお豆腐でお腹をごまかしてから寝るとしますか。

ではまた…。


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18
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Electric Intruder -その1-

あーでもないこーでもないと考えた結果、今回はコレで。

FUJIMI 1/72 "Grumman EA-6A Intruder"
EA-6A_01a

長きに渡り米海軍/海兵隊航空部隊の攻撃力の中核を担った "Alpha Six" ですが、
模型の世界における人気というと、ぶっちゃけいまひとつといったところでしょうか。
"Tadpole" なんて言われるスタイリング故、それも無理からぬところではありますがね。
しかし好きな人はめちゃくちゃ好きなんじゃないでしょうかね。A-6ってのは。
A-6をやるモデラーは米国と日本に多いような気がします。なんとなくですけどね。

自分にとっては、F-4、A-7と並んで昔からお気に入りであるA-6ですが、
昨今は72新作デカールのリリースも殆ど無く、少々
寂しいものがあります。
48&ロービジ全盛はぶっちゃけかなり堪えます…。

A-6でいこうと決めてからも、A-6AKA-6DEA-6Aでかなり迷いました。
王道路線なら、自分としてはやはりVA-115、VA-196あたりのA-6Aでしょうか。
アイアンハンドのA-6Bなんてのもね、ちょっとだけ考えましたが。
実機に関しては興味深いですが、さすがに模型的面白みは薄いのでパス。


で、どうせならちょいと毛色を変えてみても面白いかなぁと。
EA-6Aはそのアクの強いフォルムが模型的には意外とイケるのではないかと。
ジャミングポッドをぶら下げた姿はなかなか迫力がありそうですしね。
実機の記憶はあまりありませんが、考えてみたら昔から好きな飛行機ですし。
ぶっちゃけA-6好き以外は殆ど作らないだろうし、これはかなり面白そうだなと。

で、フジミのA-6シリーズ。かな~り前にE型を作った覚えがあるような無いような。
いずれにしても随分と昔のことなのできれいさっぱり忘れています。
もしかしたら買っただけで作ってないかもしれません。

ということで、まずは仮組み。
A-6クラスになると、72でもさすがにそれなりのサイズにはなります。
パーツの合わせは可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
とりあえずフォルムはしっかりとEA-6Aです。当たり前ですけども。
"Football" の形状も良いんじゃないでしょうかね。

EA-6A_01b

マーキングはほぼ決めていますが、少々リサーチが必要です。
EA-6Aは生産機数が少ないので、特定の機体を追いやすい面はあるかも。
ただ、問題なのは写真の絶対数の少なさ。これは如何ともし難いところです。
マーキングを塗装で、となると若干面倒な部分も出てくるかもしれません。
ま、わからないところは例によってウヤムヤにするんですけど。

細部に関しては、脚関係とコックピットに集中的に手を入れようかと思います。
A-6のコックピットは広くてゴチャゴチャですからね。かなり面白そうです。
が、中途半端な追加工作はかえって逆効果にもなりそうなので難しいところ。
エクステリアに関しては、できるだけ繊細かつ丁寧に。焦らずゆっくりと。
まぁ、おそらくそんなものは進めていくうちにウヤムヤに…。


EA-6Aとなると手持ち資料ではさすがに少々力不足です。
新たに資料本を購入しましたが、まだ手元には届いていません。
今はリサーチの手が止まっている状態です。

そんなわけで、本格的なスタートは来週以降になりそうです。
次回からは製作記事をアップしていこうかと思います。


ではまた。


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16
Category: Et cetera   Tags: ---

次回作やらなんやら

すっかり真夏です。またまた嫌な季節がやってまいりました。
ここのところの猛暑は、夏嫌いの自分にはかなり辛いものがあります。
自分は体温が高めなのか、どこも冷房が弱すぎてキツイです。
ま、贅沢言ったらキリがありませんがね。

先月受けた健康診断の結果が出ました。
少々太りすぎだそうで。見た目はそうでもないんですが、 お腹は気になります。
他には特に悪いところも無く、まずはひと安心といったところでしょうか。

そんなわけで、最近は昼食は脂っこいものは控え、平日はサラダをメインに。
夕飯もできるだけカロリーを控え、お腹がすいたら冷奴やら納豆やら。
過去にこれほど豆腐を食べたことはありませんが、お酒に合うのでいいかなと。
日本食ってのは本当に健康的というか無駄が無いというか。
この歳になってその良さを実感しています。日本は偉大な国です。
090716a


で、模型のほうですが、製作は小休止といったところです。
今は1/72ジェット機の次回作候補をそれぞれチェックしています。

いくつかの候補の中から、とりあえず3機種に絞り込んだところです。
米国機×2、欧州機×1から選んでいますが、これがなかなか決まらず。
ちなみに超音速機×2、亜音速機×1なんですがね。
まぁ、そんなことはどーでもいいんですが。

そんなにゴテゴテ弄り回すつもりはありませんが、多少慎重にはなります。
最後までモチベーション維持が可能かどうかも重要なポイントですし。
それ以外にも、ベースキットやらデカールやら資料やら自分の技量やら…。
それらモロモロを総合し、モデリング可能か否かを考えているところです。

ここ一週間ほど、手持ち資料やらなんやらで3機種それぞれの情報収集。
Webでも画像収集しつつ、それらを見てそれぞれシミュレーションといいますか。
完成時に出したい雰囲気を固めていくイメージトレーニングといいますかね。
この、どうでもいいような自分だけのウダウダした過程が楽しいわけです。
まぁ、自分の技量と相談した時点で却下される要素が圧倒的に多いわけですが。

で、ほぼ決まりつつありますが、気持ち的に最後のひと押しが欲しいところです。
焦る必要はないですが、ジェット機禁断症状で落ち着かない状態でもあります。
なのでそろそろ決めてしまおうかなと。


以上、どうでもいいような戯言でした。


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Category: Finished - Eduard 1/72 La-7   Tags: ---

Lavochkin La-7 -完成/Completed-

Eduard 1/72 Lavochkin La-7, Pilot Unknown 2.GIAP Spring 1945

La-7_b La-7_a La-7_c

キットは "Limited Edition" ということでPEのフラップ付き。
これはせっかくなので下げ位置に。フィッティングは良好。
主翼への組み込みは比較的楽でした。
La-7_d La-7_e

迷彩はフリーハンドで吹いてみましたが…
やはりボケ足がやや大きすぎたようです。
La-7_f La-7_g

もうちょいカウリング周りに太さがあるとベターかと。
La-7_i La-7_h

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とりあえず完成としました。

ガンサイトはキットパーツの出来が良くなかったので省略。
アンテナ線は手元
にテグスがなかったのでこれまた省略。
灯火類も気付いてみたら見当たりません(笑)

ソ連機に関しては、ジェット機はそこそこ作った記憶がありますが、
大戦機は初めてです。これは自分でもちょっと意外だったんですけど。
で、いざおっぱじめてみると、これが知らないことだらけでして。
実機イメージのストックが無いというのは、案外キツイもんだなぁと。

それでもLa-7はソ連機の中では好きな飛行機なので楽しめましたね。
この無骨なスタイリングはソ連機ならではというか。悪くないですね。
こうして見てみると意外とカラフルな印象もありますし。

というわけで、そろそろジェット機をやろうかと。
E28/39&利根も並行して進めていこうかと思っています。

ではまた次回…。

La-7_j


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10
Category: Finished - Eduard 1/72 La-7   Tags: ---

Lavochkin La-7 -その12-

昨日、木曜日は仕事を終えた後、人生で初めて「整体」というものに行きました。
ここのところ肩こりがひどく、朝起きる時などかなり辛い状態でして…。

時間にして4050分ぐらいでしょうか。
整体自体が初めてということで、刺激は弱めにしてくれたみたいですが、
背中を押された時の、背骨だかなんだかよくわかりませんが、
関節が軽くポキっ!という感覚はかなり気持ちよかったですよ。

先生によると、骨盤から背骨までのラインがかなりグニャグニャだそうで…
「今までこれでよく我慢してましたねぇ。」と(笑)

肩こり自体はまだ残っていますが、身体が軽くなって疲労感が確実に減少しました。
今朝起きた時には、それまでの首の痛みは殆ど消えていてビックリ。
さすがプロですな。たいしたもんです。触っただけでよくわかりますよね。
月イチぐらいでしばらく通ってみようかと思います。

で、今日も帰宅後に頑張って模型です。
作業中の姿勢なんか最悪なんでしょうけど、まぁこれは仕方ないかと…。

ラプロスで全体を磨いて軽~く研ぎ出しもどき。
デカールの段差は残っていますが、とりあえずこんなもんで。
風防&キャノピーのフレームがちょいと汚かったので、クリアーを吹く前に再塗装。
ピトー管は基部から先を真鍮線にリプレイス。アンテナ支柱を取り付け。
でもってセミグロスクリアーを薄めにひと吹き。
La-7_12a


土曜日中には完成、といきたいところ。


フィニッシュまであとひと息です。


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08
Category: Finished - Eduard 1/72 La-7   Tags: ---

Lavochkin La-7 -その11-

今日も帰宅後に少しだけ作業を進めました。

脚関係とフラップ内側を機体内部色で塗装。
カラーはよーわからんので、とりあえずFS36231を使用。
ここらへんはそれらしく見えればOK。
La-7_11a

昨夜、デカールを中心にクリアーを薄く吹いておきました。
デカールには特に問題は発生していないようです。
スピナー先端を赤に塗装。普通の3番で。ラインがヘロヘロです。
排気管後方の無塗装部分は最後にやります。
La-7_11b

この調子だと土日でなんとか完成に持ち込めそうです。
ウェザリングは控え目に、あっさり風味で仕上げるつもりです。


…と、ここらでまたジェット機がやりたくなってきました。
余力があればヘリなんかもやってみたいんですけど。
そろそろ次回作を決めたいと思っています。


ではまた次回…。


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06
Category: Finished - Eduard 1/72 La-7   Tags: ---

Lavochkin La-7 -その10-

昨日は記事をアップした後に塗装を少しやり直しました。
各色を軽くオーバースプレーし、若干ですが青味を抑えてみました。
画像で見るとあまり変わりませんけどね。

で、本日は帰宅後、夕飯を済ませてからデカール貼り。
キットのデカールはフィルムも薄く、色透けも無い高品質なものです。
つや消しの塗装面でも密着性は高く、シルバリングの心配も無いようです。

レッドスターと大きな機番。やはりマーキングが入るといいものです。
これにあのゴツイ主脚が付いたらかなりカッコイイかも。
キャノピーはセパレートタイプを選びましたが、閉位置でのフィッティングは◎。
パーツがかなり厚いので開状態は無理だと思いますけど。
La-7_10a


あとはスピナー&プロペラ、脚関係の仕上げ、クリアー&ウェザリング。

焦らずボチボチ進めていこうかと思います。


それではまた。


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05
Category: Finished - Eduard 1/72 La-7   Tags: ---

Lavochkin La-7 -その9-

今日は久々に朝から一日模型漬けでした。

ScaleModels.ruMichael_XIII氏より、La-7の塗装についてのアドバイスをいただきました。
漠然としたイメージはあっても、時期や機種による差異までは把握できていないわけでして、
ソ連機に疎い者としては、ネイティブのモデラーからのアドバイスは非常に助かります。
上面まで一気に塗り終えてなくて良かったですよ。ほんとに。感謝です。

それにしてもやっぱり「餅は餅屋」ですな。
ま、自分は何屋にもなれないと思いますけどね。

で、下面色はライトブルーをベースにホワイト、ブルーを加えて再調合。
しかし72で良かったですよ。このスケールなら塗料も大した量じゃないですから。
でもって上面二色は下面をベースとしてブラックを加えてこれも再調合。
しかし難しいというか、よくわかりませんねぇ。ソ連機のカラーってのは。
La-7_09a

泥沼に突入する前に調合終了。おもむろに下面を吹き直しです。
べた塗り→明度を上げたカラーでもってテキトーにムラムラに。
だいぶ落ち着きました。脚庫とフラップ内側は機体内部色に塗ります。
La-7_09b


お昼ゴハンを済ませてから上面の塗装。

上下面の境界のみ「ねり消し」でマスキング。
上面二色は型紙作るのが面倒なのでフリーハンドで。
面相筆でライン入れてからのほうが良かったかも。
La-7_09c

何度かリカバリーしつつ、なんとかかんとか。
な~んかいまひとつ違うような気もしますが…。
La-7_09d

上面もチマチマと褪色表現らしきものを施して終了。
ちょいと青味が強すぎる感じもしますが、とりあえずこんなもんで。
胴体にレッドスターと機番が入れば、一応はLa-7に見えてくるでしょ(笑)
La-7_09e


久しぶりに長時間模型をイジり回して楽しい日曜日でした。

今月中には完成、といきたいところです。


それではまた次回…。


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04
Category: Finished - Eduard 1/72 La-7   Tags: ---

Lavochkin La-7 -その8-

ミスって前回の記事を削除してしまいました…。
というわけで改めて "その8" とします。

前回はサフ吹き&風防取り付け。
La-7_08a

La-7_08b

で、今日から塗装に入りました。

キット指定では下面323、上面317331となっています。
ビン生だとこんな感じ。ちょっとコントラストが強い印象です。
下面の323T-2ブルーのライトブルー。
La-7_08c

とりあえずこれらをベースとして調合。
上面のダークグレーには三菱系コックピット色を微量添加。
例によっていい加減な調色です。
La-7_08d

で、下面から塗装開始。
下面は整形とサンディングがいい加減なので傷&凸凹だらけ。
例によって完成後はひっくり返さないので、こんなもんで…。
La-7_08e

やはり塗装に入るとモチベーションが上がります。
La-7_08f


明日は上面の塗装です。


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