Vapor Trails

- Aircraft Modelling Notes -


In 01 2009

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25
Category: Finished - RS Models 1/72 Ki-60   Tags: ---

Ki-60 -その5-

久しぶりにキ60です。

計器板前方には何もなくガランとしています。
三式戦の資料を参考にここにそれらしく追加工作。
計器板の高さに合わせてプラ板箱組みをしてみました。
キャノピーを付けてしまえば殆ど見えないので、これだけです。
Ki-60_05a

ラジエーター内部にはエッチングを組み込むようになっています。
寸法が足りずぴったりというわけにはいきませんでしたが。
Ki-60_05b

ラジエーター覆いのフチは内側から削り、前後ともエッジを出しておきました。
やりすぎると欠けるので、ほどほどのところでやめておきます。
Ki-60_05c


先日、スジボリ堂でお買い物をしてみました。

紫外線LEDライト。
光硬化パテ用。あっという間に硬化するらしいので。
Ki-60_05d

セラミックキサゲ。
バリ取り用。重宝しそうです。デザインナイフと併用です。
Ki-60_05e

BMCタガネ。
極細スジボリ用。シリーズで一番細いサイズです。
ケガキ針だと太くなりすぎる部分に使おうかと思います。
スジ彫りは苦手なので、工具だけはできるだけ良いものを・・・。
Ki-60_05f


キ60はあまり手を掛けずにサクッと仕上げるつもりです。
塗装についてはあれこれ解釈もあるかと思いますが、
とりあえず無難な線でいこうかと思います。


それではまた次回。

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18
Category: Finished - Hasegawa 1/72 F-4J   Tags: ---

F-4J -完成/Completed-

Hasegawa 1/72  McDonnell Douglas F-4J Phantom II
United States Marine Corps, VMFA-334 "Falcons", BuNo.155541ag "Lovebug 1"
Flown by LtCol. Sam D'Angelo & Capt. Ken Strayhorn, Chu Lai, Vietnam, Spring 1969
 

*Gallery on "HyperScale" is here.

F-4J_Completed_r F-4J_Completed_b

今回は兵装無し。クリーンで仕上げてみました。 
F-4J_Completed_i-2 F-4J_Completed_q

"Top Wop Airlines" & "Firebee" 
F-4J_Completed_e F-4J_Completed_d

汚しはごく控えめに。画像では少々メリハリに欠けるかも。 
 F-4J_Completed_g F-4J_Completed_f

射出座席はキットパーツをベースに追加工作。
前後席間のワイヤリングは完成直前に少々追加。 
F-4J_Completed_j F-4J_Completed_l

レドーム直後~インテークにかけてのラインが直線的すぎるかも。 
F-4J_Completed_k F-4J_Completed_h

ファントムの無塗装部分は何度やっても難関。
ノズルには "Aires" のレジンを使用。よくできています。
F-4J_Completed_m F-4J_Completed_p


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やっと
完成しました。
土曜でフィニッシュ出来るかと思いましたが・・・
仕上げ段階であっちゃこっちゃミスってリカバリーの連続。
瞬着がこびりついたり、エッチングが吹っ飛んだり、キャノピー傷付けたり。
またまたデカールが剥がれたり、微妙なツヤがなかなか出なかったり。

ロクにメシも食わずに結局二日間ぶっ通しの作業。やれやれ・・・。
まぁ、「モケーやってんなぁ」という実感はありましたが。

こうして見るとやり残したことが多々あります。
結果的には思い描いていたイメージとはかなり違ってしまったような気もします。
が、懐かしのマリンコファントムをモノにできたのでヨシとしておきましょうか。
ウダウダ言っててもキリがないですしね。これにて終了とします。

長期間お付き合いいただき、どうもありがとうございましたm(_ _)m

次回からはお手付き中のキットをボチボチ進めようかと思います。

それではまた。

F-4J_Completed_o

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16
Category: Finished - Hasegawa 1/72 F-4J   Tags: ---

F-4J -その40-

いや~。毎日本当に寒いですね。
冬は大好きな季節ですが、さすがにこう寒いと堪えます。

F-4J製作記は案の定というかなんというか・・・
結局「その40」をオーバーです。

完成に向けて平日夜もクリアをプープー吹いています。
一回吹いた後、尻尾の塗装を一部やり直したんですが、
マスキングテープにデカールの一部がベロンと持っていかれました。
"MARINES" "R" の上半分、
その他数ヶ所がものの見事に剥離。
アッタマきて思わず投げそうになりましたが・・・余剰デカール切り貼りでリカバリー。
マスクの粘度は相当落としてあったんですけどねぇ。ちょっと油断しました。
今回はデカールにかなりヤラレてます。やれやれ・・・。

その後トーンを調節しながら4回ほどクリアを吹きましたが、まだまだ。
「研ぎ出しもどき」をするには、時間を掛けてあと数回は吹く必要があるようです。
結局この最終仕上げってのが、一番手間も掛かるし神経も遣うんですよね。

でもって、フェイスカーテンハンドルの仕上がりにどうにも納得がいかず。
太すぎる上にスパイラルもダメダメ。これじゃどうにもオモチャっぽいなぁと。
このままだとコックピット周りの雰囲気がスポイルされるのは確実。
せっかく自作するのにこれではアホらしいので、ここは一発やり直しです。

最初と同じように真鍮線を使用しましたが、今回は削って細めに。
ついでにカラーも変更。イエローはかなり彩度を落としてみました。
でもって黒のスパイラルはタイヤブラック。こいつを面相筆で。

細くなってスパイラルも幾分「らしく」なったかなぁと。
機体に組み込んだら、そこそこイケそうな気はします。
F-4J_39_2a


以上、最後の悪あがきでした。

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12
Category: Finished - Hasegawa 1/72 F-4J   Tags: ---

F-4J -その39-

できることならこの三連休で一気に完成一歩手前まで・・・
とは思っていたものの、やっぱりちょっとまだ無理ですね。
ま、焦らずボチボチいきましょうか。

やっとノズルの塗装です。すっかり忘れてました。
アフターバーナー部はカットしてあったんですが、何を勘違いしたのかまだ若干長め。
胴体内で干渉してしまう状態なので、エッチングノコで更に5?程カット。
内部にはエッチングを。Airesのパーツには毎度フィッティングで苦労させられます。

実機写真を見るとAB内部はけっこう微妙な色調。
ガルグレーにカーキ、フラットベースを加えてひと吹き。
ノズルはフラットブラックで下塗り後、テキトーにマスキング。
F-4J_39a

アイリス板はガルグレー、フラットブラック、その他メタリック系を数色混合。
マスクの幅が若干狭いですが、ここはスミ入れでラインを出すのでOK。
現時点ではとりあえずこんなもんで。
F-4J_39b

ノズル内部は白っぽくなっているので、それを再現。
ウェザリングマスターでちょちょいとドライブラシの要領で。
個人的にはJ79のノズルのイメージってのはこんな感じです。
今回は、そのイメージに多少は近づけることができたかなぁと。
スミ入れ&更に抑え気味のドライブブラシで仕上げる予定です。
F-4J_39c

で、やっとクリア吹きです。
一発目はセミグロスクリアを薄~く。デカールは無事なようです。
この後、混ぜモノ無しのクリアを数回吹き、仕上げは「研ぎ出しもどき」で。
スミ入れやらなんやらを終えたら、最後に仕上げのクリアを薄~く。
最終的なツヤ加減は、若干フラット寄りにしてみようかと思います。
F-4J_39d

やっとこさ完成が見えてきました。やれやれ。
スタートが昨年の4月ですから、なんだかんだいって10ヶ月ですか・・・。
他のキットに手を出さずに集中すればもちっと短縮はできたかもしれません。
まぁ、今回はイメージとモチベーションの維持はさほど難しくはなかったですね。
やっぱりファントム。基本的に「飽きて放り出す」類の機体ではないですからね。

もうネタもありませんから、次回は完成画像アップといきたいところです。
なんとかキレイに40回に収めたいなぁと。別にオーバーしてもいいんですけど。
一応「ナナニイジェットワールドおおむね全40回シリーズ」ですから。


というわけで、今夜はビール飲みながらDVDでも見ます。
今日密林から届いた、RUSH "Snakes & Arrows" ライブDVD
最近は Dream Theater の影響?で若い人も聴くようになってきてるようですが。
RUSHを聴き始めたのは16歳。もうかれこれ四半世紀近く聴いてます。
F-4J_39e

少し前の30周年記念ツアー、ロンドン・ウェンブリーアリーナで観たんですけどね。
そりゃもうブっ飛びましたよ。噂通りのとんでもないライブパフォーマンスでした。
20数年間夢にまで見たRUSHのライブ。もうね、誇張無しで圧倒されましたよ。ほんとに。
生きてて良かったなぁと。心底思いましたね。興奮のあまり倒れるかと思いましたよ。
そこらの再結成年金バンドとは次元が違うと思いましたね。もうとんでもないパワー。
できればまたUKに観に行きたいですね。40£のチケットなんざタダみたいなもんです。
まぁ、行くにはお金掛かるんですけどね。それだけの価値はあるので。
F-4J_39f

ライブ見ると久々にベースも弾きたくなりますね~。
↓のRickenbacker 4001、一応自前改造のGeddy Leeモデルでありますよ(笑)
大学生の時にローンで。確か'77年モノ。26万円でした。バンドやってた時はずっとメイン。
ブリッジはバダス。これはボディ埋め込みタイプなのでショップでザグってもらい取り付け。
自分はジャズベ&プレベも、ブリッジは昔から全て問答無用でバダスにリプレイス。
ペグはGeddy同様
グローバーにしましたが、ちょいとヤワなので元に戻しました。
ピックアップはコイルを巻き直し。リアPUにかなりパワーが出てイイ感じです。
ジャズベも何本か持ってますし、一時期 STEINBERGER XL-2 も弾いてましたが、
やっぱりリッケンが最高。最近弾いてませんけどね。モケーばっかりで(笑)
F-4J_39g


今回はこんなところです。

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08
Category: Finished - Hasegawa 1/72 F-4J   Tags: ---

F-4J -その38-

平日チマチマ更新の続きです。

今日は射出座席。
フェイスカーテンハンドルの塗装をしました。

イエローは4番にガルグレイ、レッドブラウンを加え、ホワイトで調整。
彩度を抑え気味にしてみましたが、塗ってみるとまだ鮮やか過ぎる感じではあります。
が、フラットクリアーでツヤを抑えればもうちょいそれらしくは見えるかも。
スパイラルは黒デカールの細切り巻きを試してみましたが・・・
ちょっと無理でした。ここは素直に面相筆でヌリヌリしてみました。
やっぱりアップで見るとガタガタ。でも肉眼ではそこまで見えないのでOK。
最後にバックル取り付け&ワイヤリング追加を行なう予定です。
F-4J_38a

とりあえずはこんなもんでしょうか。
風防磨き&
前後席間のワイヤリング追加は一番最後。
完成直前の最終仕上げの段階で。
F-4J_38b


明日は仕事の後、久しぶりに都内に飲みに行きます。
銀座のアイリッシュバー、"Duffy's" ってお店に行く予定です。
本場のパブに比べると若干値段は高めかもしれませんが、雰囲気は悪くないです。
こういう店でギネスをパイントグラスでチビチビ飲むのはやっぱりいいもんです。
ま、でもやっぱりそれなりに高いんで、ほんのたま~にしか行きませんが。

パブは料理もなかなか美味かったりするんですよ。
まぁ、自分は酒飲むと飲みっぱなしでロクに食べないんですけども。
一般的に英国はメシがマズイマズイと言われますけどね(ぶっちゃけマズイですが)、
パブの料理ってのは意外とイケたりするんですよ。これが。家庭料理チックでね。
もし英国に旅行に行かれることがあればぜひお試しを。

そういえば、明日は関東に雪の予報が出ています。
積もったら首都圏はあっという間にマヒしますよ。きっと。
北国の方から見たら、こういうのはおかしいでしょうね。きっと。
父親が稚内出身だったので、昔は自分も色々と話を聞かされましたけども。
日常生活の中ではちょっと想像つかないですね。北海道あたりの冬というのは。

10年ぐらい前に、友人の結婚式で真冬のケベックに行ったことがあるんですけどね。
まぁ、なんで2月のケベックで?とは思いましたけどね。それはまぁモロモロの事情で。
こんな極寒の中でも、人間ってのは普通に生活できるんだなぁと・・・。
だってマイナス40度近くまで下がっちゃうこともあるんですから。これが。
冗談じゃなくてアレはほんとに凍死するかと思いましたよ。
明け方とかね、10分ぐらい外にいるだけで全身が痺れて感覚が鈍~くなってきて。
寒いのを通り越して痺れが来るんですよね。段々身体が動かなくなってくる。
あの感覚はほんとに怖かったですね。今思い出してもゾっとします。


話が長くなりました。

今夜もビール飲んで寝ます。

では。

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07
Category: Finished - Hasegawa 1/72 F-4J   Tags: ---

F-4J -その37-

年末年始の休みボケが一向に直りません。
この調子だと、今度の三連休でボケがズームアップで加速しそうです。
まぁ、自分はある意味一年中ボケっぱなしなんですけども。

そんな戯言はどうでもいいですね。
一応模型ブログなのでモケーの話をしますか。

平日ですが、少しだけでも進めておきます。
残っているのは、いざやるとなると予想外の手間が掛かる箇所ばかり。
引っ張りまくって残したままにしておくとやる気が失せますから。

キットではただの「プラ角棒」状態のAIM-9用ランチャーに小細工。
他にいくら手を入れても、こういう部分が殺風景だとバランスを欠きます。
現用機のパイロン&ランチャーの類は、モデルの凝縮感を増すための大切なポイント。
ここらの雰囲気を少し変えるだけで、完成品はグっと「実機チック」に。
コンマ数ミリのプラ板の切れ端が、全体の雰囲気を大きく左右することもあります。
…と、常々思ってはいるんですけどね。実際にそこまでやるか、できるかは別問題。
自分の場合はあくまで「バランス取り」に的を絞って、苦痛にならない程度に。

まずはエデュアルドのエッチングをペタリと。黒く写っている部分です。
でもって、前後にプラ板のカケラでそれっぽくチマチマとディテールを追加。
塗装はまだ済んでいませんが、
なんとなく少しは雰囲気が出たかなぁと。
レールをもちっと立体的にすれば更に良くなりそうな気もします。
F-4J_37a

う~ん・・・少ないネタで一回分の記事を消費してしまいました。
が、これもモチベーション維持のためには必要なことと割り切って。

ビール飲んで寝ます。

ではまた。

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05
Category: Et cetera   Tags: ---

あれやこれやと駄文

複数の方から「書き込み時に禁止ワードではじかれる」という
ご指摘をいただいたので、禁止ワードを全面解除しました。

スパムコメントをいちいち削除するのが面倒なので禁止ワード設定していたんですが、
どうやら普通に書き込んでもはじかれちゃうみたいで・・・。
明らかにスパムと思われるワードだけを設定してたんですけどねぇ。
以前試した時もそうだったんですが、この設定はやっぱり使えないようです。
皆様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでしたm(_ _)m

閑話休題。

年末年始の休み明け、やっぱり仕事がツライ・・・。
さすがに初日が月曜というのはね。来週月曜が休みなのが救いですが。
ファントムはできれば三連休中には完成に持ち込みたいとは思ってます。
そうなると今週は平日もそうとうやらないとちょっと無理か・・・。
まぁ、焦ることもないんですけど。せめて遅くとも今月中にはなんとか。

そういえば、昨夜TVのニュースで空自のF-X問題が取り上げられてました。
F-22については米新政権の動向を見極めて云々と・・・。
なんかね。いつまでやってんの?ってな感じがしますけどね。
こりゃタイフーンを採用する気なんてハナっからないんだなと。
昔からそうですが、欧州機はやっぱり当て馬としての存在なのかと。
でも今はもうそういう時代じゃないと思うんですけども。
アチラさんが提示してる条件は相当なもんだと思うんですけどね。
技術的制約はほぼ無いと言ってもいいんじゃないでしょうか。

個人的には、そもそも空自がF-22を運用するということ自体に違和感がありますね。
確かにあのずば抜けたステルス性能を活かしたスタンドオフ攻撃能力、加速性能、
スーパークルーズ、
格闘戦能力等々・・・防空戦闘が主任務の空自にとっても
周辺脅威に対して圧倒的なアドバンテージを得られる、その魅力はわかりますがね。
ちょいと思考が単純すぎる感が拭えないですね。「おもちゃ」じゃないんですから。

「仮に」採用に至ったとしても、100%完成機輸入。ノックダウンですらない。
ライセンス生産は絶対無理。交渉以前の問題。独自改修も制約が多すぎて無理。
情報開示がなされて国内生産&改修が可能になる頃にはね、その頃にはもう
F-22の相対的なアドバンテージは既にかなりの面で失われつつあるわけで。
そうなった頃じゃないと、こんな「スパイ天国」になんか米国は情報出さない。
F-22の対日輸出ってのは、米国にとって現状ではデメリットしかない。
マルヨンやファントムの時代とは全く次元が違うかと。

マルチロールファイターとしての運用もほぼ不可能だと思いますね。
そもそも米空軍ではその方向での運用は考えられていないようですし。
対地攻撃任務はハイ・ローミックスでF-35が補完するわけですから。
少数精鋭のF-22はあくまで制空戦闘における切り札としての存在なわけで。
F-22の場合は "Air Dominance Fighter" ですから、航空「支配」戦闘機ですか。
そう呼びたくなるのもわかりますけどね。あの能力を考えればね。
米空軍がそう呼称しちゃうほどのね、そういう戦闘機なわけで。


とりあえずタイフーンを繋ぎで運用するってのも悪くないんじゃないかなぁと。
個人的にはそう思うんですけどね。ちょっと過小評価しすぎなんじゃないかと。
少なくともF-22以外の候補機の中ではベストチョイスだと思うんですけども。

・・・と、こういう話を始めると終わりそうもないので強制終了で。

失礼しました。

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03
Category: Finished - Hasegawa 1/72 F-4J   Tags: ---

F-4J -その36-

☆明けましておめでとうございます☆

日頃ご訪問いただいている皆様には大変感謝しております。
相変わらずの亀進行&いいかげんな製作内容ばかりではありますが、
本年も "Vapor Trails" を宜しくお願い申し上げます。

ってことで、年明けモデリングは昨日からスタート。
テレビを見ながらF-4Jのデカール貼りをチマチマと続けていました。

結局 "HOBBYDECAL" のドライデカールは殆ど使わず。
印刷精度自体も低く、文字が潰れてしまいダメダメ。転写も非常にやりにくい。
一度そこそこの量を貼ってはみましたが、そのクオリティの低さに納得いかず。
最終的にその殆どはデザインナイフで剥がしてしまいました。
結論。総合的にはノーマルの高品質デカールには及ばず。
ま、少なくとも72にはちょいとキツイとは思いますね。

ってなわけで、注意書きの類は殆ど "Isra" を使用。
フィルムも薄くて丈夫。軟化材の併用で完全に密着します。
このデカールはかなり使えますね。ベト迷F-4Eを作りたくなりました。
やるならM61のフラッシュハイダー無しの初期型ですな。
F-4J_36a

とはいえ "Isra" はあくまでE型用ですから、適宜切り貼りとなります。
海軍型と極端に異なるわけではありませんが、もちろん違うところは違います。
しかし・・・アレコレ拘っていたら進まないので、細部は写真に合わせて雰囲気で。
ちなみに下面は見えないのでスルーしようかと思いましたが、結局貼っちまいました。
これも(一応は)モデラーの習性というやつでしょうかね。やだやだ。
F-4J_36b

で、ごく一部を除いてほぼ終了。
まぁなんというか・・・ぶっちゃけかなりいい加減です。
実機写真のスキャン画像を拡大、それを見ながら使えそうなものを切り貼りしているので、
パネル#なんかはメチャクチャな箇所もあります。ま、そんなの見えないんですけど。
少々ウルサイ感じもするので、グレー入りクリアでトーンを落としてやるつもりです。
そうすりゃなんとか見られるようにはなるだろうと。
F-4J_36c


こんなペースだと今年もせいぜい2~3機がいいところでしょうかw

とりあえずファントムは「その40」までには完成させたいところです。

ではまた次回。

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