Vapor Trails

- Aircraft Modelling Notes -


In 04 2008

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16
Category: Finished - Hasegawa 1/72 F-4J   Tags: ---

F-4J -その1-

ファントム開始です。
今回はハセガワ72で。ベースとしては最適かなと。
N型とJ型でずーっと迷っていましたが・・・
最終的にはマーキングが決め手となってJ型に決定です。

とりあえず仮組み。
ハセガワ72ファントムは久しぶりです。
やはり胴体は先に前後をそれぞれ一体化させてから
左右を合わせたほうがベターなんでしょうかね?
昔は何も考えずに組んでましたけども。
F-4J_01a

手元にあるMB Mk7のレジンは3種類。
左から"Verlinden"、"Quick Boost"、"True Details"と・・・
なんだかね、どれもいまひとつグっとくるものがないなぁ。
F-4J_01b

"Verlinden"は大昔にEJ改で使ったことがありますが・・・
なんとなく小ぶり&幅が狭すぎる感じでイマイチ。
もしこの中から選ぶとしたら"Quick Boost"でしょうかね。

Mk7のキモはヘッドレスト形状。ここのボリューム感は難しいなぁと。
レジンでもここを上手く再現したパーツは意外と少ない気がします。
なので、今回はシートもキットパーツをごちゃごちゃイジるってのもアリかなと。
F-4J_01c

コックピットに関しては出来るだけ「自家製」でいこうかと思っています。
手間は掛かってもそのほうが何倍も楽しいですからね。
今回のF-4はそうやって作ってみたいなぁと。自分なりの視点で。
まぁ、焦らずボチボチ進めていきます。

ではまた。

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13
Category: Finished - RS Models 1/72 Ki-60   Tags: ---

Ki-60 -その1-

勢いがあると思われる?うちにアレコレ手を付けてしまおうかと。
順調に進むかどうかはまったくもってわかりませんが・・・。

72大戦機、第ニ弾は日本機でいきます。
個人的には常に「日本に昂ぶる」気持ちではあるんですが・・・。
いざ模型で作ろうとすると意外にセレクトには迷います。

紫電でいこうかと思いましたが、某48に手を付けているので却下。
一式戦or銀河or二式陸偵/月光・・・等々が候補でしたが、なんとなく却下。
四式戦は早くから候補外。嫌いじゃないんですが、あの小径ペラが苦手で・・・。
アレはあと主脚とペラを3?ずつ長くしてやってもよかったんではなかろうか?
そうすれば速力がほんの僅かでも向上したんじゃなかろうか??なんて。

航空機設計なんてド素人が考えるほど容易い世界ではないとわかってはいても。
あの小径ペラを見る度に「もったいない」と思っちゃってダメなんです。
「誉のパワーをロスしてる」って思っちゃって作れないんですよ。四式戦は。
おっと。陸軍機なので「誉」ではなく「ハ45」でしたね。
まぁ・・・とりあえずどうでもいい話ですけども。

ここはせっかくなので過去に作ったことが無い&在庫にあるモノにしようかと。
これから購入予定のキットもそれなりに控えてますし。

ということで、RS Models 1/72 キ60です。
ご存知の通り、大日本帝国陸軍試作重戦闘機であります。
高翼面過重フェチというわけではないですが、昔から「重戦」という響きには弱いです。
実機については皆さんよくご存知だと思いますので、もちろんここでは省略。
Ki-60_01a

パーツを洗浄してから、とりあえず仮組み。
Ki-60_01b

とりあえずは各部の入念な擦り合わせが必要になりそうです。
フォルムは・・・まぁこんなもんじゃないでしょうか。
デフォルトで全体形のイメージがどうなるかはキャノピー次第かなぁと。
このキットはキャノピー高が不足気味?という話をどこかで聞いた覚えがあるので。
キャノピーからラジエーターまでの胴体高が完成後の印象を大きく左右しそうです。

なんでこんな成型色なんでしょうね??
素直にグレーでいいと思うんだけれど。
Ki-60_01c

コイツは全面無塗装の試作一号機で仕上げる予定です。
銀塗装は笑っちゃうぐらい苦手なので、今から不安で押し潰されそうです。
デカールは・・・やはりと言うべきか、カタカナが怪しさ満点です。
なのでそれらは他キットから持ってこようと思います。メンドクセ。

あとは同じく72でジェット機をボチボチやろうかと。
とりあえず今後はできるだけ3機同時進行でいこうかと思います。
48紫電は・・・今は気分が72なのでとりあえず保留です(汗)

ではまた。

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13
Category: Finished - Eduard 1/72 La-7   Tags: ---

Lavochkin La-7 -その1-

今回は久々の72大戦機をやることにしました。
昨今は昔みたいに山のように溜め込んでいるわけではありませんが、
なんとなくそれなりの数にはなってしまっている在庫をゴソゴソと。

ビールを飲みながら延々と、あーでもないこーでもないと。
まぁ何機か同時進行でやるつもりなので、ここは自分に素直になってチョイス。
「とりあえず今やりたいモノをやりゃいいじゃん」と。

・・・で、今回はコレ↓で。
La-7_01a

WW?ソ連機の中では一番好きなヒコーキです。
とはいえ・・・ソ連機ってのは自分的には超苦手ジャンルです。
っつーか・・・ぶっちゃけニガテもクソも無いと言いますか、
知識がありません。
そりゃまぁ大戦機・現用機問わず機種名ぐらいは一通り知ってますし、
長くヒコーキ好きをやってれば大体どんな機体かぐらいは知ってます。

でもまぁ、なんというか・・・免疫が無いわけです。模型的に。
脳内イメージが皆無というほどではありませんが、殆ど"無"に等しいなぁと。
特に大戦機に至ってはまともな資料本も持ってませんしね。
WW?ソ連機の機体内部色?はぁ??ってな感じなわけで(笑)
現用機なら、そこはかとなく知ってたりもするんですけども。

でもってエデュアルドの72。
結構評判は良いみたいです。ご丁寧にカラー塗装図も入ってます。
デカールも悪くなさそうですが・・・こればっかりは貼ってみないと。
La-7_01b

エクスプレスマスク&エッチング付き。
このタイプのフィルムはダメっぽいですけどね。
エッチングの計器板、シートベルトetc.は塗装済み。
それなりに気合?入れて作る場合は「余計な事を・・・」ってな感じですが、
今回はどうせ完成後には大して見えないでしょうし、これはこれで助かります。
フラップダウン用のパーツもあります。下げたきゃコレ使えと。
リブが厄介な予感・・・って、既に下げるつもりになってますが(笑)
こうなると薄々脚カバーも欲しくなりますな。英国便で買っちゃいますか。
La-7_01c

まずはパーツをゴシゴシ洗ってと。とりあえず仮組みなんぞを。
別にどーってことはないです。胴体&主翼は要擦り合わせです。
モールドは繊細で良好。パーツ表面もキレイです。
フォルムも悪くない・・・と言いたいところですが・・・
ぶっちゃけ自分にはわかりませぬ(笑)
La-7_01d

ナナニイ大戦機は本当に久しぶりです。
出戻る前も大戦機は殆ど48で、72は殆ど作ってませんでしたから。
でもやっぱりイイですね。このちんまりした手の平サイズ。

ってなわけで今日はこんなところです。
次回からは製作開始します。

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06
Category: Finished - Fujimi 1/72 A-7E   Tags: ---

A-7E "SLUF" -完成/Completed-

Fujimi 1/72   LTV A-7E Corsair II
Hellenic (Greek) Air Force, 159292, 335BS, 116CW
"Royal International Air Tattoo", 1998.


*Submitted gallery to "HyperScale" is here.


A-7E_Completed_a A-7E_Completed_b A-7E_Completed_e

別角度から。

From different angle. 
A-7E_Completed_s A-7E_Completed_d A-7E_Completed_c

機首周り。迷彩パターンは実機(159292)とは微妙に違ってしまいました。

Nose section. Camouflage pattern may be slightly different from actual "159292"...
A-7E_Completed_n A-7E_Completed_m 

コックピット周り。

Around the cockpit.
A-7E_Completed_h A-7E_Completed_i

細部。増槽の赤いサソリがカッコイイです。

Some details. Note the "Red Scorpion" on the drop tank. Cool.
A-7E_Completed_r A-7E_Completed_l A-7E_Completed_j

上方及び斜め後ろから。

From above and backward.
A-7E_Completed_g A-7E_Completed_f A-7E_Completed_p

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やっと完成しました。
昨年6月から開始して10ヶ月。いや~長かった。
途中2ヶ月ほど中断期間がありましたが、それでも8ヶ月。
もうちょいペースを上げて作らないと・・・。

完成間際、最後の最後で力尽きそうになりましたが、なんとかかんとか。
あちこち不満の残る仕上がりとなってしまいましたが、自分的には及第点か・・・。
塗装開始してからしばらくの間、脳内イメージとのギャップが大きくちょいと悩みました。
それでも出来るだけイメージに近づけてやろうと頑張りましたが・・・まぁこんなもんで。
現時点でギブアップせずに仕上げられるのはここらが限界かなぁと。

でもって今回実感したこと。
模型で必要なのは「基礎テクニック」と「根気」。今更ですけども。
基本に忠実に丁寧に作る。これは細部だけではなく全てにおいて。
それから、最後までモチベーション維持を可能にするイマジネーション。
とにかく実機写真を見る。再現するしないに関わらずとにかく見る。

この二点が何より大切かと。
それがないと長期間ディテールアップをしつつ製作し続けるのは非常に難しい。
自分もかれこれ通算で30年やそこらは飛行機模型をやってきているわけですが、
こんな当たり前のことが実際は全然出来ていないんだなぁと。痛感しました。

モデラー的視点で見ると、今回のA-7は非常にチャレンジングな機体でした。
好きな機体なので過去にも何機か作ってはいるものの、けっこう難しい。
「模型的にわかりやすい魅力」に乏しい地味な機体というのは難しい。
何も考えずに作っても、とりあえず模型として完成はする。
しかし実機の持つ雰囲気とは明らかに異なる・・・。
わかりやすく言えば「ショボイ」仕上がりになりがちというか。

しかしA-7に限らず、実機には例外無く「説得力」があるわけで。
本物を目の前にして「実感が無い」というケースはあり得ないわけです(笑)
まぁ、ゲートガードなんかにはありますけども、そういうの(笑)
表現し難いですが、実機と模型とのギャップが大きければ大きいほど、
「実感を出す」という部分においては模型的にチャレンジングな要素が多いなと。

でもって今回頭の中に描いていたイメージ。
それは子供の頃に厚木のエプロンで何度となく目にしていたA-7の姿でした。
F-4やらA-6やら、大柄な機体に囲まれた中でも確実に存在感を放っていたA-7。
あの独特な、凝縮された重量感。「う~ん。やっぱり本物はいいよな」という感覚。
「やっぱりA-7ってカッコイイじゃん」と。実機を見る度にそう思っていたわけで。

それをなんとかして、少しでも模型の中に取り込めればなぁと。
その漠然とした「佇まいのイメージ」を、具体的な形にしなきゃいけないなと。
結果的には、それじゃどこをどーした的なことは自分でもよくわかりません(笑)
細部に凝れば実感が出るかというと、そんなに単純なものでもないわけで。
全体としていかに「らしさ」を出すか。こういうのは感覚的な問題というか。

でもって今回はどうだったかというと。
もちろん細部はガタガタです(笑) なんというか・・・詰めが甘い。
ラインがキレイに出ていない。表面処理が雑。アライメントが狂ってる等々。
数え上げたらキリが無いですが、もう完成してしまったので気にしません(笑)

パネルラインを完全に再現するとか、そういったことにはあまり興味が無いので、
自分の場合、ポイントはあくまで「雰囲気を醸し出す」という部分に限定されます。
今回は、その自分の脳内イメージに僅かではあるものの近づけたかなと。
もちろん「実機」というイメージの中心付近ではなく、あくまで隅っこのほうですが。
なんとかそのイメージ的及第点というか、その範疇には持ち込めたかなぁと。
でもまぁ、なんだかんだいって楽しいモデリングでした。

ウダウダした戯言はこれぐらいにして・・・
今日からは次回作のプランでも練りましょうかね。
次からは並行して大戦機もやる予定です。

ではこのへんで・・・。 




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02
Category: Finished - Fujimi 1/72 A-7E   Tags: ---

A-7E "SLUF" -その38-

本日(4月1日)帰宅してから少し進めました。

まずはノズル。焼鉄色にアルクラッドのテキトーなカラーを少量混ぜて塗装。
でもってフラットブラックにフラットベースを追加してオーバースプレー。
どうでもいいような仕上がりになってしまいましたが、こんなもんで。
最後にエッジにちょいとだけドライブラシでもしてやりましょうか。

A-7E_38a

胴体側面ランチャー。機軸に対しての角度に注意して接着。
パイロンも一部角度がおかしかったので再取り付け。
各タイヤを削ってバランス取り。なんとか接地するようにはなりました。
でも機体左側がほんの少しだけ上がり気味に感じます。
もうちょい調整必要かも。

こんな感じで、ほぼ完成直前まで来ました。
残っているのはほんとに細かいところだけです。
最後に薄くクリアのオーバースプレー&チッピングで終了予定です。

てなわけで完成画像の練習のつもりで一枚。
う~ん・・・これだけ長期間付き合っていると
自分ではよくわかりません。
とりあえずこんなもんかと。自分なりに頑張ったつもりではあります。

A-7E_38b

さすがにここまで来れば土日でフィニッシュできるかなと。
それにしても長い道のりでしたよ。まったく・・・。

今夜はこのへんで。
ではでは・・・。

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