Vapor Trails

- Aircraft Modelling Notes -


In 10 2007

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Category: Finished - Fujimi 1/72 A-7E   Tags: ---

A-7E "SLUF" -その9-

今日は少し早めに会社を出たのでラッキーベイフォートへ寄り道。
会社からは徒歩15分程度の距離なので何かと便利です。

真鍮パイプを購入。
「アレの径はこんぐらいだろ」ってなもんでテキトーに2本。
デカールやキットには目を向けないようにしてサッサと帰宅。
A-7E_09a

細いほうをチョキンと切って断面を整形。写真見てテキトーに。
胴体右側前部下面にピンバイスとリューターで取り付け部を斜めに開口。
そこに瞬着で取り付けました。
A-7E_09b

E型のエアコン用タービンの排気口。
斜め後方から見た時にアクセントになりそうです。
断面積がもうちょい大きいほうが良かったかな?
ま、雰囲気は悪くないのでこのままで・・・。
A-7E_09c

平日夜はこんなふうにチマチマとした作業をするのが良いようです。 

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28
Category: Finished - Fujimi 1/72 A-7E   Tags: ---

A-7E "SLUF" -その8-

フジミの繊細な凹モールド。細いのは良いんですがチト浅すぎます。
エッチングテンプレートをガイドにケガキ針でトレースして深めに。
以前横浜のハンズで買い込んだダイモテープもちょこっと使用。
A-7E_08a

動翼部以外はPカッターは使わずケガキ針で。
パネルラインにPカッター使うと○ッチ○ックスみたいになっちゃうので。
まぁ私がヘタレなだけかもしれませんが・・・。

凹彫りで欲しいのは深さ。幅はとにかく狭いほうがいい。
特に72では実感を出すためのポイントかと思います。
そういう意味ではフジミの繊細なモールドはベースとしては悪くありません。
昔はあまり好きじゃなかったんですけどね。 

テールパイプ&TF41のノズルを薄々攻撃。
削りすぎて破れないよう注意しながら内側からリューターでグリグリと。
こういうのは好きな作業。全体の印象に変化が出ますからね。 
A-7E_08b

胴体のパネルラインをざっとトレースしたところで主翼を接着。 
主翼&垂直尾翼後縁も薄々攻撃。後日もう少し削りますけどね。
ってなわけでやっと形になってきました。やっぱりA-7はイイなぁ。
A-7E_08c

右主翼が若干ユルイので少々注意しながら下反角を調整。
でもまぁここらへんもテキトーに。印象が変でなければOK。
A-7あたりだと昔からの脳内イメージでなんとかなります。
それでも一応写真は見ましたけどね。念のため。
A-7E_08d

こうして正面から見るとコックピット左側に盛大にギャップが・・・。
とりあえずポリパテで埋めちゃいましたけどね。
センターもズレてるし・・・こりゃ失敗ですな。反省。
もうどうしようもないので整形&塗装でごまかすしかないですね。
完成後は真正面から見なければバレないかとw

この後は機体表面のチマチマしたディテールをそれなりに追加していこうかと。
A-7はあまりゴチャゴチャしていませんが、探すとそれなりにはありそうです。

早く塗装にいきたいなぁ。

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27
Category: Finished - Fujimi 1/72 A-7E   Tags: ---

A-7E "SLUF" -その7-

今日はペーパーがけ。
毎度ながら一番イヤな工程。

整形には光硬化とポリパテをなんとなく併用。
胴体下面前後にでかいヒケがあるので埋めます。

A-7E_07a

インテーク後方にもダクトのモールドに沿ってでっかいヒケ。
A-7E_07b

こっちにも。
段差もあるのでポリパテで滑らかに整形。
A-7E_07c

インテークと胴体上方部の境界は丁寧に仕上げないといけません。
左右分割の胴体にインテイクリップだけ別パーツだとラクなんですけどね。
ここはあとでサフを吹きながら丁寧に整形するつもりです。

先日の引越しの際にエッチングの脚カバーを1ヶ紛失してしまったようです。
探しても出てこないので仕方なく"Aviation Megastore"のカートに1セット放り込みました。
パーツ類は"Hanannts"のほうが安いんですが、AMのほうが書籍の在庫が多いので。
他に購入したのはTrue Detailの各種72射出座席やら資料本やらデカールやら。
届くのは一週間後ぐらいですかね。オマケのコースターが楽しみです♪

明日もA-7進める予定です。 

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Category: Finished - Fujimi 1/72 A-7E   Tags: ---

A-7E "SLUF" -その6-

先週は時間が取れず全然模型に触れませんでした。
出来る時に少しでも進めないと年を越してしまいそうです。

別に組んでおいたインテイクダクトを胴体に接着。
内面の整形だけでやたらと時間が掛かってしまいました。
ダクト内はグリーンFS34079にフラットベースを加えて筆塗り。
やはりここは左右ともかなり段差が出ます。
イビツなインテイクリップともども後日修正予定。

A-7E_06a

フジミのキットは主脚柱が華奢に思えるので修正。
極薄金属板を巻いて太めに。こりゃ作り直したほうが早いかも。
表面が汚らしいので後日整形しキレイにする予定です。
まぁ最初から丁寧に作業すればいいんでしょうけど…。

A-7E_06d

ほぼ出来上がっていた主脚収納庫。
とりあえずサフを吹いてみました。

A-7E_06c

ちょっと厚塗りになっちゃったかも。
でもなんとなくレジンパーツチックで満足。

A-7E_06b

A-7はこんな感じで細々と。
もうちょいペースアップしたいところです。
紫電もやらなきゃいけないんですが…
脚まわりの鮮明な写真が少ないんですよね。
そんなわけでちょいと手が止まってます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

土曜日にラッキーベイフォートに行ってきました。
肝心の製作が進んでいないのにアレコレ物色です。

そのうち?作ろうと思っているA-4。
"Walk Around"があったので購入。

A-4_WA

キットはひとつだけ。フジミ72のKA-6Dを購入。
A-6はアプローチ時のエンジン音が独特でした。
”ヒュ~ヒュ~”って風を切るような音…これじゃ全然わかりませんね。
J52自体の音だったのか、インテイクとの関係なのかわかりませんけど。
離陸時の音もとにかくデカかった記憶があります。
昔のターボジェットはほんとにとんでもない轟音でしたね。

KA-6D

キットにはVA-35 "Black Panthers"のデカールが入っていました。
VA-115と並んで好きなマーキングのひとつです。
これでピカピカのグロス仕上げも悪くないかな~なんて。
できれば別売りデカールを使いたいところですが
最近はA-6のデカールも見掛けなくなりましたね。
コイツもコソコソと手を入れて仕上げたい機体であります。

なにはともあれ頑張ってガンガン完成させないといけませんね。

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15
Category: Et cetera   Tags: ---

停滞気味

3連休でA-7を進めたいところでしたが色々忙しくて結局全然進まず。
引越し直後でなんとなく落ち着かないというのもあるかも。
一応模型製作スペースは以前と変わらず…
というかむしろ若干広くなっているのに、なんとなく落ち着きません。
とはいえ今度の土日はガツンとA-7を進めたいところではあります。
連休は模型サボって画像も無いし、テキトーに駄文でも書くとしますか。

来月3日は入間に久々にブルーインパルスを見に行こうと思います。

ハチロク~T-2時代は毎年のように最寄の入間で見ていました。
T-4になってから随分経ちますが、意外なことに入間では見ていません。
よくよく考えてみたら2回しか見ていないんですよね。
最初が改編間もない頃に浜松で。2回目はネリスでのUSAF50周年。
その後はもっぱらDVDやWEB上の動画でしか見ていません。

ってなわけで久々にブルーインパルスを見に行こうかと。
昔はファインダー越しに見ていたわけですが、
最近よく思うのは「アクロは肉眼で見るに限る」のではないかと。
視覚だけではなく、なんというか…「全身で視る」という感覚。
周辺の空気感までも含めた全てを感じることによって、
アクロは更に素晴らしいものになるような気がします。

カメラ無しの肉眼でアクロを見るというのは、普段ファインダー越しに
航空機を見ている人間にとっては勇気が要る行為かもしれません。
でも一度やってみると、その素晴らしさがわかると思いますね。
私は子供の頃を除いて、ブルーを肉眼で見たのは大学生になってから。
それまではずっとファインダー越しに見ていたわけです。
それが当たり前でしたし、もちろんそれでも感激していました。
でも、ある年に手ぶらで入間に行き肉眼でT-2ブルーを見た時、
改めてアクロの素晴らしさに気付いたという経験をしました。
思い切ってファインダーという垣根を取っ払って見るのもいいかと思います。

T-4ブルーのマニューバーで、ダントツで好きなのは"Fan Break"ですかね。
あれは「スモークレス」というところにセンスの良さを感じます。
スモークを出さないことであのタイトなフォーメーションが活きている。
あと好きなのは6番機の"Slow Roll"かな。あれは素晴らしい。
微妙に当て舵してるのわかるし。シムでやると難しさがわかりますw
すごくエキサイティングな課目ですね。
同じ意味で"Four Point Roll"や"Half Slow Roll"もいい。
T-4ブルーのソロはそういう意味では見応えがありますね。
なんというか、日本的な繊細さや緻密さを感じさせるというか。

フォーメーションマニューバーはロール系がいい。
T-2時代は"Trail to Diamond Roll"がお気に入りでした。
T-4ブルーの第一区分ではやってないみたいですけど。
あの課目はT-2のほうがシャープで見栄えがするかもしれません。
編隊ではループ系よりもロール系のほうが好きかな。昔から。
なんというか、ロール系のほうがパイロットの技量の高さを感じるというか、
独特の緊張感があるので見ているこちらのテンションも高くなりますね。

…キリがないのでこのへんにしておきます。

今度の休みは少しでもA-7を進められるように頑張ります。

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