並行製作は昔から苦手なんですが・・・ちょいとやってみます。
ぶっちゃけ”完成品陳列スペース”という大問題もあるため最近は
72現用機にシフトしていましたが・・・ここはイッパツ48でいきます。
48大戦機と72現用機はサイズ的にはさほど違わないんですよね。
ってなわけで”紫電”であります。
低翼に改めた”21型”ではありませんw
昔模型に没頭していた頃の日本機比率は相当高かったものです。
資料関係もなんだかんだいって日本機が圧倒的に多かったりします。
今回は72で九六陸攻か一式陸攻を・・・とも思ってたんですけどね。
ファインモールド48の九六艦戦も再販されていたので迷いましたが
けっこういいお値段なのでパス。
紫電は子供の頃から大好きな機体。
零戦は別格として、実用化された海軍機の中では一番好きかも。
実機は主脚や発動機のトラブルを抱えた機体ではありましたが、
その日本機離れしたマッシヴなフォルムはとても魅力的。
紫電は昔48でオオタキとタミヤのキットを作ったことがあります。
ストックにもアオシマ72とエッチングやらがあります。
が、ここはせっかくなのでハセガワ48でいってみようかと。

とりあえず仮組み。
フォルム的にはどうかな・・・やや”押し”が弱い気もします。
ま、このあたりは「ハセガワテイスト」ってことでOK。
あんまりデフォルメされすぎるのもナンですしアレですからね。
この微妙なアッサリ具合がハセガワの良いところ。
でも意外と実機には忠実だったりするのではないかと。
計測なんかしたことないですけどw
パーツの合いは・・・まぁいいんじゃないでしょうかね。
最近のタミヤのように”バチピタ”というわけにはいきませんね。
ま〜自分的にはそこまでの精度は出ていなくてもいいわけです。
いつもいいかげんな作り方で結局パテのお世話になるわけで・・・。
今回は細部に手を加えるのはホドホドにしようかと。
自分の場合48で凝り出すと収拾つかなくなるのでw
アクセント的に手を加えるにしてもそのポイントを絞らなければ・・・。
焦らずコツコツ作っていこうと思います。