土日は仕事で全然模型に触れなかったので今日から再開。
とはいえ相変わらず細々とした作業が続いています。
ノズルの厚みが気になるので内側から薄々攻撃。
内側の可変ノズルは絞られているので外側をメインに。
左が攻撃完了後。右はほんの少し削っただけでほとんどデフォルト。
外側ノズル断面形はキットでは円形ですが実際は多角形。
画像では同じように見えますが肉眼で見るとかなり違いが出ていていい感じ。
有機的なノズル周りはトーネードのチャームポイントのひとつかと思います。
しかしノズル間の構造などは複雑なので72で雰囲気を出すのは難しいですね。

ちょっと気になったのがキャノピー内側の破砕コード。
今回はキャノピー開にするので実機写真を色々と漁っていたら
目に付いてしょうがないので自作してみようかと。
改めて写真を複数チェックしたらキットのモールドは前後逆のようです。
射出座席との位置関係を考えればやはりキットのモールドは間違いかと思います。

目立つ部分だけにきっちりラインを出してやらないといけません。
上手く再現できるかどうかわかりませんけどね。