ミラージュF1の完成がぜ〜んぜん見えていないのに次作候補を物色。Heller 1/72 "Saab JA37 JAKTVIGGEN"ヴィゲンは第一候補「でした」。パネルラインを凹に彫り直し細部もチマチマと手を入れて・・・。出来そうもないことをアレコレと想像しつつ開封してみると・・・「ゲっ!キャノピー欠けてんじゃん!」おまけにデカールの印刷が激しくズレています。まぁエレールのデカールなんてこんなもんなんでしょうけど。キャノピーは塩ビ絞ってマーキングは手書きで・・・。やったこともない妄想をしていたら脳内でスラストリバーサが炸裂。フォルムがどうのという前に製作意欲自体が停止してしまいました。魅力的なヒコーキなんですけどね。Eastern Express 1/72 "Gloster E28/39"英国初のジェット機。コイツは昔から好きな機体です。1996年に Sir Frank Whittle が亡くなった時に日本の新聞にも小さく記事が掲載されましたが、その時には「もう少し詳しく経歴を紹介してくれてもいいのに」と思ったことを覚えています。航空史にとても大きな功績を残した人物ですから・・・。小さな箱を開封して脳内イメージに照らし合わせながらパーツをチェックします。う〜ん・・・コックピット周辺のアウトラインが似ていないみたいです。たぶん実機はもう少し高さがあり無骨なイメージかと。この辺の修正を考えると気が遠くなります。しかしヴィゲンほどの萎え方ではないので、もしかしたら作るかもしれません。Fujimi 1/72 "North American F-86F-40 SABRE"別に「やっぱジェットエンジンは遠心式だよな!」とか思ってるわけではありません。こういう有名機の良質なキットは精神衛生上好ましいかと思いまして・・・。実機をよく見た経験があるとそれなりに思い入れもありますし。ハチロクといえば、やはり子供の頃に入間で何回も見たブルーインパルス。今でもあの当時受けたインパクトは忘れられません。至近距離で見るハチロクのタキシーアウトはド迫力。頭上を低空で通過する時の身がすくむようなJ47の轟音もこれまた強烈。っていうか子供だったので実際身がすくんでひっくり返りそうになってました。演技を終えてスポットインした機体を観察すると・・・4番機の垂直尾翼上端がブラストとスモークで変色しています。それを見てなぜか「ひょえ〜っ!かっこいい!」と思ったものです(笑)B.Iのハチロクは昔購入した箱グニャグニャ&変色済みハセガワ1/48があるのでいつかそっちでじっくり取り組みたいと思っています。つーかこんなこと書いてないでサッサとミラージュを仕上げなければ・・・。
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
Author:Satoshi(Ex.ろどす太) Welcome to "Vapor Trails"!◆生年/YOB◆昭和43年/1968年◆出身地/Hometown◆横浜市/Yokohama,Japan'06年久々に模型に出戻り。最近は72ジェット機中心。I was back in the modelingin 2006. Mostly 1/72 jets.金魚ブログはこちら。My goldfish blog is here.
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