Aircraft Modeling Notes
フォッケのお次は1/72現用機。フランス機でいきます。

少し前ですがDVDで「Les Chevaliers Du Ciel」というフランス映画を見ました。
冒頭からエンディングまでミラージュ2000Cが飛び回りなかなか楽しめました。
アルファジェットを追い回すシーンなんか迫力満点ですね。

私の場合、映画の中で飛び回っていた機体を再現したくなることが多いです。
今回も「次はミラージュにしよう♪」となって早速模型屋さんへ。
ついでにフランス語も始めようかと思っちゃいましたけど。
難しそうなのでそっちはとりあえず延期です。

結局ゲットしたのはHeller 1/72 Mirage F1Cです(笑)
ぶっちゃけミラージュシリーズではF1が一番好きなので・・・。

MirageF1_01a

シャープでコンパクトな機体外形。それとは対照的なダブルタイヤのいかにも
頑丈そうなガッチリとした主脚を踏ん張った地上姿勢はなかなか魅力的です。
パっと見平凡ですが調和の取れた無駄の無い実に良いデザインだと思います。

そういえばF1はかつて空自のF-X選定時に候補になったことがありました。
結局採用されたのは大型で高価格なF-15でしたが、要撃戦闘主体の空自
ではF1やヴィゲンという線も意外に現実味があったのかもしれませんね。

それはさておきナナニイのF1です。
ハセガワの72がかなり安価なのでちょっと迷いましたが・・・
ここはやはり実機の開発国ということでエレールをチョイスしてみました。
エレールには昔からあまり悪いイメージは無いですしね。

ボックスアートがちょっとアレなので、基本的に開発国のマーキングで作る
自分としてはデカールが気になりましたが、仏空軍機用もあって一安心。
考えてみればF1Cなら入ってて当たり前なんですけど。
なんでボックスアートを自国のマーキングにしないんでしょうかね??
兵器産業同様、フランスでは模型業界も輸出優先?

仮組みしてネットで集めた実機写真と「一応」比較してみます。
レドーム中央部がわずかに細い気がしますが雰囲気は良いです。
フムフム・・・実機との比較は以上で終了(笑)

数日間でサクっと仕上げるつもりで始めたのでサッサと組みます。

MirageF1_02a

やはり各部に段差が・・・あっちこっち修正です。
ペーパーがけで凸モールドが豪快に消えてしまった箇所もありますが、
凸モールドの再生なんて気が遠くなるような作業はとても・・・。
「実機では遠目にはパネルラインなんて見えないし」と割り切って放置です。
機首先端のピトー管だけはさすがに情けないので真鍮線に替えます。

AAMや増槽も付属していますがフィンがブ厚くて薄々攻撃は大変そう。
プラ板で自作もこれまた気が遠くなるので迷わず却下(笑)
機外搭載物はセンタータンクのみ。キャノピー閉にします。
しかし翼端に「マジック」無しとなるとみっともないランチャー断面が・・・。
仕方ないので伸ばしランナーで上下にレールを追加と・・・。

何も考えずにサクっと仕上げるつもりがちっともサクっといきません。
できれば今週中にサフ吹き〜本塗装までいきたいところです。

しかし戦闘機に「Mirage=蜃気楼」というネーミングのセンス。
名付け親はやはり Marcel Dassault でしょうか?
かっこいいですね。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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Satoshi(Ex.ろどす太)

Author:Satoshi(Ex.ろどす太)
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◆生年/YOB◆
昭和43年/1968年
◆出身地/Hometown◆
横浜市/Yokohama,Japan

'06年久々に模型に出戻り。
最近は72ジェット機中心。
I was back in the modeling
in 2006. Mostly 1/72 jets.

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