Vapor Trails

- Aircraft Modelling Notes -


In 02 2007

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27
Category: Finished - Heller 1/72 Mirage F1C   Tags: ---

Mirage F1C -完成-

とりあえず完成です。

Dassault Mirage F1C EC1/12 "Cambrésis" 1988

MirageF1_finish01

この機体はタイガーミート参加機ですかね。地味ですけど。
大昔に航空雑誌で実機写真を見た記憶がなんとなくあります。
ちなみにフランス空軍の部隊編成とかはさっぱりわかりません。
スピットのMk.○○と同じぐらいさっぱりです

機体上面色はもっと暗くてくすんだ感じに、エアブラシで褪色表現も少々。
しかしデジカメで撮るとなんか妙な色調。補正してみましたがダメでした。
撮影ってのは難しいもんです。

MirageF1_finish02

当初数日間でサッサと仕上げるつもりでしたが結局2ヶ月。
細部が甘くあっちこっちガタガタです。
インテーク内の塗りわけもしっかり忘れてます。

でもエレールのF1C、なかなか味があって良いキットだと思います。
なんだかんだいって最後まで楽しめました。
そろそろドイツレベルあたりが新金型で出してくれると嬉しいです。


MirageF1_finish03

F1Cは子供の頃からお気に入りの戦闘機。
今回模型で立体化してみて更に好きになりました。

せっかくですから実機データを簡単に。

初飛行:1966年12月23日
全幅:8.44m/全長:15.33m/全高:4.49m
最大速度:マッハ2.1(2,573?/h)/11,000m(36,000ft)
最大離陸重量:16,200 kg
エンジン:SNECMA Atar 9K-50 (4,700?/AB7,200?)×1
固定武装:DEFA553 30?×2
AAM:Super530F&R550Magic


ちなみに推力重量比0.64というデータがありました。
燃料消費状態にもよりますがイメージ的に0.7以上はあるのかと思ってました。
アター単発の推力を考えるとこのコンパクトなサイズには納得させられます。

さて、次は何を作るかな。

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18
Category: Finished - Heller 1/72 Mirage F1C   Tags: 出戻り  製作記  飛行饗〔老逝  

Mirage F1C -その4-

ミラージュF1。あともう少し。

上面色を調色し直して何度か塗装するもなかなかイメージ通りの色調にならず…。
なんだか褪色したエタンダールみたいですが、このままだと泥沼になりそうなので
このままいくことにします。

下面色はシルバーとグレーを混ぜたもの。実機は殆どグレーに近い感じですが
ややシルバーが強すぎました。明度ももうちょい落としてもよかったかも。
まぁこれはウォッシングで程よく落ち着くと思うのでこの段階では良しとします。

MirageF1_06a

ここまで塗装を終えるとそれなりにF1らしくなり、またやる気も出てきました。
今は最後のクリアー掛けでツヤをどの程度にしてやろうかと思案中です。
来週中にはなんとか完成に持ち込めそうです。

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13
Category: Finished - Heller 1/72 Mirage F1C   Tags: ---

Mirage F1C -その3-

とりあえず塗装開始。

昨年末に「ドイツ機用に」と思い購入したクレオスの0.2?ハンドピース。
今回はそれで吹いてみました。

MirageF1C_05a

う~ん…改めて実機写真と比較するとかなり違います。
実機はもっとブルーが強く意外に彩度が高い感じ。
まぁ、色なんてちょっとでも条件が異なれば全く違って見えるものですけどね。

とりあえず自分が持っているイメージとのバランスが難しいところです。
下面色塗ればまた違って見えてくるでしょうし、神経質になりすぎずに
ほどほどのところで仕上げるつもりです。趣味のプラモデルですからね。

0.2のハンドピースの使用感は良好。
今後しばらくはこっちをメインに使ってみようと思います。

あちこちモールドが消えてまるでデスクトップモデルみたいです。
デカール貼れば多少はまともに見えるかも。

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13
Category: Finished - Heller 1/72 Mirage F1C   Tags: ---

Mirage F1C -その2-

エレール印のミラージュF1。ちっとも進んでいませんが製作中。

土日は模型をいじるヒマがなかったのであまり進んでいません(ToT)
サフを吹きながらチョコマカと(大嫌いな)ペーパーがけを続けている状態です。

ネットでWalkaround的な細部写真を検索してみました。結構あるようです。
フムフム、ココはこうなってんのか…ひたすら納得だけして終了(笑)
しかし模型云々は別として実機の細部写真というのは全く飽きないものです。
WEB上での鮮明な画像となるとやはりスペイン空軍機が多いようです。
ライトグレーの制空迷彩、脚柱は白に塗られていてなかなかカッコイイです。

本日夕方からちょこっと作業。
実機写真を見ながらキャノピーをマスキング。
ハセガワの『マスキングリキッド』でフレーム残してカットを試みました。
が…いかんせんフレームのモールドが甘くてちっとも見えません。
やはり素直にマスキングテープでいくことにしました。

MirageF1_04a

アールが付いた角部分がメンドクサ(><)
イマイチ実機とイメージ違うなぁ…。

テープの上からゾルを塗り、乾燥するまでビール片手にしばし休憩。
PCの前で手に持って眺めていたらスッ飛んでキーボード上に落下しました。
ピトー管が根元のプラ部分からモゲて探し回るハメに(泣)
接着しなおしてまた整形しなくてはなりません…。

明日は仕事が休みなので、なんとか塗装までもっていきたいところです。

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07
Category: Et cetera   Tags: 飛行饗々匐・  〔老逝出戻り  

ミラージュの次は

ミラージュF1の完成がぜ~んぜん見えていないのに次作候補を物色。

Heller 1/72  "Saab JA37 JAKTVIGGEN"

JA37_01a

ヴィゲンは第一候補「でした」。
パネルラインを凹に彫り直し細部もチマチマと手を入れて・・・。
出来そうもないことをアレコレと想像しつつ開封してみると・・・
「ゲっ!キャノピー欠けてんじゃん!」
おまけにデカールの印刷が激しくズレています。
まぁエレールのデカールなんてこんなもんなんでしょうけど。

キャノピーは塩ビ絞ってマーキングは手書きで・・・。
やったこともない妄想をしていたら脳内でスラストリバーサが炸裂。
フォルムがどうのという前に製作意欲自体が停止してしまいました。
魅力的なヒコーキなんですけどね。

Eastern Express 1/72  "Gloster E28/39"

E28_01a

英国初のジェット機。コイツは昔から好きな機体です。
1996年に Sir Frank Whittle が亡くなった時に日本の新聞にも小さく記事が
掲載されましたが、その時には「もう少し詳しく経歴を紹介してくれてもいいのに」
と思ったことを覚えています。航空史にとても大きな功績を残した人物ですから・・・。

小さな箱を開封して脳内イメージに照らし合わせながらパーツをチェックします。
う~ん・・・コックピット周辺のアウトラインが似ていないみたいです。
たぶん実機はもう少し高さがあり無骨なイメージかと。
この辺の修正を考えると気が遠くなります。
しかしヴィゲンほどの萎え方ではないので、もしかしたら作るかもしれません。


Fujimi 1/72  "North American F-86F-40 SABRE"

F-86F_01a

別に「やっぱジェットエンジンは遠心式だよな!」とか思ってるわけではありません。
こういう有名機の良質なキットは精神衛生上好ましいかと思いまして・・・。
実機をよく見た経験があるとそれなりに思い入れもありますし。

ハチロクといえば、やはり子供の頃に入間で何回も見たブルーインパルス。
今でもあの当時受けたインパクトは忘れられません。

至近距離で見るハチロクのタキシーアウトはド迫力。
頭上を低空で通過する時の身がすくむようなJ47の轟音もこれまた強烈。
っていうか子供だったので実際身がすくんでひっくり返りそうになってました。
演技を終えてスポットインした機体を観察すると・・・
4番機の垂直尾翼上端がブラストとスモークで変色しています。
それを見てなぜか「ひょえ~っ!かっこいい!」と思ったものです(笑)

B.Iのハチロクは昔購入した箱グニャグニャ&変色済みハセガワ1/48があるので
いつかそっちでじっくり取り組みたいと思っています。

つーかこんなこと書いてないでサッサとミラージュを仕上げなければ・・・。

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05
Category: Finished - Heller 1/72 Mirage F1C   Tags: 飛行饗〔老逝製作記  出戻り  

Mirage F1C

フォッケのお次は1/72現用機。フランス機でいきます。

少し前ですがDVDで「Les Chevaliers Du Ciel」というフランス映画を見ました。
冒頭からエンディングまでミラージュ2000Cが飛び回りなかなか楽しめました。
アルファジェットを追い回すシーンなんか迫力満点ですね。

私の場合、映画の中で飛び回っていた機体を再現したくなることが多いです。
今回も「次はミラージュにしよう♪」となって早速模型屋さんへ。
ついでにフランス語も始めようかと思っちゃいましたけど。
難しそうなのでそっちはとりあえず延期です。

結局ゲットしたのはHeller 1/72 Mirage F1Cです(笑)
ぶっちゃけミラージュシリーズではF1が一番好きなので・・・。

MirageF1_01a

シャープでコンパクトな機体外形。それとは対照的なダブルタイヤのいかにも
頑丈そうなガッチリとした主脚を踏ん張った地上姿勢はなかなか魅力的です。
パっと見平凡ですが調和の取れた無駄の無い実に良いデザインだと思います。

そういえばF1はかつて空自のF-X選定時に候補になったことがありました。
結局採用されたのは大型で高価格なF-15でしたが、要撃戦闘主体の空自
ではF1やヴィゲンという線も意外に現実味があったのかもしれませんね。

それはさておきナナニイのF1です。
ハセガワの72がかなり安価なのでちょっと迷いましたが・・・
ここはやはり実機の開発国ということでエレールをチョイスしてみました。
エレールには昔からあまり悪いイメージは無いですしね。

ボックスアートがちょっとアレなので、基本的に開発国のマーキングで作る
自分としてはデカールが気になりましたが、仏空軍機用もあって一安心。
考えてみればF1Cなら入ってて当たり前なんですけど。
なんでボックスアートを自国のマーキングにしないんでしょうかね??
兵器産業同様、フランスでは模型業界も輸出優先?

仮組みしてネットで集めた実機写真と「一応」比較してみます。
レドーム中央部がわずかに細い気がしますが雰囲気は良いです。
フムフム・・・実機との比較は以上で終了(笑)

数日間でサクっと仕上げるつもりで始めたのでサッサと組みます。

MirageF1_02a

やはり各部に段差が・・・あっちこっち修正です。
ペーパーがけで凸モールドが豪快に消えてしまった箇所もありますが、
凸モールドの再生なんて気が遠くなるような作業はとても・・・。
「実機では遠目にはパネルラインなんて見えないし」と割り切って放置です。
機首先端のピトー管だけはさすがに情けないので真鍮線に替えます。

AAMや増槽も付属していますがフィンがブ厚くて薄々攻撃は大変そう。
プラ板で自作もこれまた気が遠くなるので迷わず却下(笑)
機外搭載物はセンタータンクのみ。キャノピー閉にします。
しかし翼端に「マジック」無しとなるとみっともないランチャー断面が・・・。
仕方ないので伸ばしランナーで上下にレールを追加と・・・。

何も考えずにサクっと仕上げるつもりがちっともサクっといきません。
できれば今週中にサフ吹き~本塗装までいきたいところです。

しかし戦闘機に「Mirage=蜃気楼」というネーミングのセンス。
名付け親はやはり Marcel Dassault でしょうか?
かっこいいですね。

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04
Category: Finished - Tamiya 1/48 Fw190A-8   Tags: 飛行饗〔老逝製作記  出戻り  

リハビリ中

昨年再び飛行機模型を始めたのでこれを機会にブログでも始めてみようかと・・・
少しは製作ペースが上がるのかな?まぁ焦らず続けてみようと思います。

航空ファンもモデルアートも毎月のように買ってはいました。
しかし模型を作るのはおそらく10年ぶり・・・もっとかもしれません。

出戻り一作目にはハセガワ1/48 零戦21型をチョイス。塗装は全て筆塗りで。
復帰一作目としてそこそこ満足しましたが、写真撮影が上手くいきませんでした
22型も作りたいので、零戦の画像はその時に製作過程と共にアップするつもりです。

というわけで二作目。タミヤ 1/48 Fw190A-8です。
パーツ精度の高い国産キットはリハビリには最適です♪
何機かこなしたら簡イでとんでもないマイナー機を作り出すかもしれませんが(笑)

Fw190A8_01

私は突っ込んだ考証派ではないので製作はあくまで”雰囲気重視”で
組み立ては基本的に”straight from the box”です。
今回は勢い余って(?)シートベルトもブレーキパイプも省略してしまいましたが、
機銃だけはシャープネスが欲しかったので翼内のMG151×4門は真鍮パイプに、
機首のMG131は形状的に自作が面倒だったのでキットパーツをピンバイスで開口。
しかし良く見るとMG151のほうはなんだか口径がデカすぎたような気が(笑) 

塗色もよほど色調に不満があるか自家調合せざるを得ない場合を除いて
基本的にMr.カラーのビン生です。調合しても「大体こんなもんだろ」程度です。
正確な考証で実感溢れる素晴らしい作品を作る方々は本当に凄いと思います。

ドイツ機を筆塗りで綺麗に仕上げる腕など私にあるワケがないので、クレオスの
コンプL5と0.3?ハンドピースをセット購入。同社の塗装ブースも買っちゃいました。

JG300 ”赤の19” E.シュレーダー伍長乗機はモットリングがかなり細かいですが、
全体的に大味になってしまいました。ちなみにパターンはかなりいい加減です。
モットリングは修正が面倒なので(←こればっか)一発で終了です。
胴体赤帯はデカールは使用せずにMr.カラー114番RLM23で。

仕上げにはセミグロスのクリアーがけを数回。機体はエナメルのジャーマングレー、
タイヤはタンでそれぞれスミ入れ。排気管後方の汚れ&機銃の硝煙を適度に。

大戦機の排気汚れは意外に難しいというか見過ごされがちな部分かもしれません。
機体表面の気流の影響のため機種ごとに付着の仕方にパターンがありますからね。
上手い方の作品はこのあたりがちゃんと意識されていて感心させられます。

フォッケの場合はこんなもんでいいんでしょうかね?
確かこんな感じだったような・・・こんな感じだったことにしておこう(笑)

最後にエナメルのライトグレーでほんの軽くドライブラシして終わりです。
仕上がってみるとやっぱり空冷フォッケは抜群にカッコイイですね。
個人的にWW?戦闘機の中では一、二を争うカッコよさです(ライバルは零戦)。
私は年代を問わず軍用機は初期型の比較的プレーンな外形が好みなのですが、
ドイツ機に関しては対重爆用に重武装化した後期型に惹かれます。
この魅力的なフォルムのおかげで完成までモチベーションも維持できました

Fw190A8_02

久々のドイツ機でしたが(模型そのものが久々ですが・・・)、完成後には
満足感と共にどっと疲れがきました。まだまだリハビリが必要なようです
というわけで次回はサクっと72ジェット機・・・の予定。

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