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- Aircraft Modelling Notes -


"Finished - RS Models 1/72 Ki-60" posts

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Ki-60 -その1-

勢いがあると思われる?うちにアレコレ手を付けてしまおうかと。
順調に進むかどうかはまったくもってわかりませんが・・・。

72大戦機、第ニ弾は日本機でいきます。
個人的には常に「日本に昂ぶる」気持ちではあるんですが・・・。
いざ模型で作ろうとすると意外にセレクトには迷います。

紫電でいこうかと思いましたが、某48に手を付けているので却下。
一式戦or銀河or二式陸偵/月光・・・等々が候補でしたが、なんとなく却下。
四式戦は早くから候補外。嫌いじゃないんですが、あの小径ペラが苦手で・・・。
アレはあと主脚とペラを3?ずつ長くしてやってもよかったんではなかろうか?
そうすれば速力がほんの僅かでも向上したんじゃなかろうか??なんて。

航空機設計なんてド素人が考えるほど容易い世界ではないとわかってはいても。
あの小径ペラを見る度に「もったいない」と思っちゃってダメなんです。
「誉のパワーをロスしてる」って思っちゃって作れないんですよ。四式戦は。
おっと。陸軍機なので「誉」ではなく「ハ45」でしたね。
まぁ・・・とりあえずどうでもいい話ですけども。

ここはせっかくなので過去に作ったことが無い&在庫にあるモノにしようかと。
これから購入予定のキットもそれなりに控えてますし。

ということで、RS Models 1/72 キ60です。
ご存知の通り、大日本帝国陸軍試作重戦闘機であります。
高翼面過重フェチというわけではないですが、昔から「重戦」という響きには弱いです。
実機については皆さんよくご存知だと思いますので、もちろんここでは省略。
Ki-60_01a

パーツを洗浄してから、とりあえず仮組み。
Ki-60_01b

とりあえずは各部の入念な擦り合わせが必要になりそうです。
フォルムは・・・まぁこんなもんじゃないでしょうか。
デフォルトで全体形のイメージがどうなるかはキャノピー次第かなぁと。
このキットはキャノピー高が不足気味?という話をどこかで聞いた覚えがあるので。
キャノピーからラジエーターまでの胴体高が完成後の印象を大きく左右しそうです。

なんでこんな成型色なんでしょうね??
素直にグレーでいいと思うんだけれど。
Ki-60_01c

コイツは全面無塗装の試作一号機で仕上げる予定です。
銀塗装は笑っちゃうぐらい苦手なので、今から不安で押し潰されそうです。
デカールは・・・やはりと言うべきか、カタカナが怪しさ満点です。
なのでそれらは他キットから持ってこようと思います。メンドクセ。

あとは同じく72でジェット機をボチボチやろうかと。
とりあえず今後はできるだけ3機同時進行でいこうかと思います。
48紫電は・・・今は気分が72なのでとりあえず保留です(汗)

ではまた。

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Category: Finished - RS Models 1/72 Ki-60   Tags: ---

Ki-60 -その2-

早いもので4連休も終わりです(T_T)
今日はRS Models 1/72 キ60を少し進めました。

まずは計器板。エッチング二枚重ねです。
出来は・・・まぁ別にどうってことはありません。取付位置が曖昧です。
このあたりはとりあえず三式戦を参考にしてみましょうか。
Ki-60_02a

キ60が載っている資料を探してゴソゴソやっていたらこんなのが出てきました。
文林堂が大昔に出した日本機写真集。ウチにはもう一冊、”爆撃機”もあります。
アレコレ細かく調べるとなると機体毎の個別の資料にならざるを得ませんが、
ちょっと実機の写真を見たい時なんかは非常に役に立ちます。
キ60の実機写真は全て掲載されていると思われるので、資料はこれだけです。
でも重くてかさばるんですよね、コレ。
Ki-60_02b

言うまでもなくキ60の実機写真は非常に少ないので細部はよくわかりません。
川崎の機体なので、コックピット内部は例の黄褐色でいいんでしょうか??
三式戦の操縦席内や脚庫は灰緑色という話も聞いたことがありますが・・・。
まぁ、どちらにしても深く考えてもしょうがないですね。

資料から写真をちょいと拝借。
風防内部、操縦席前後部分はかなり明度が低く写っています。
なんとなくここはつや消し黒の防眩塗装にも思えます。
とりあえず操縦席内部は黄褐色にしてみましょうか。
Ki-60_02c

ということで操縦席内部色。手持ちの塗料でなんとなく調合します。
とりあえずRLM79サンドイエローをベースにあれこれ色を混ぜてと。
中島系コックピット色、ウッドブラウン、FS36231グレー、BS4800ヘンプ。
最後にダークシーグレーを足して混ぜ混ぜ・・・いい加減な調色です。
日本機研究家や筋金入りの日本機マニアが見たら気絶するかもしれません。
おっと、画像にはヘンプが写ってませんね。まぁどうでもいいんですけども。
Ki-60_02d

ちょっと濃かったかもしれませんが・・・まぁこんなもんで。
操縦席内部のエッチングはシートベルトのみ。他は省略します。
キャノピーはワンピースの閉状態のみなので、完成後はたぶん見えません。
Ki-60_02e

・・・ということで、連休中は頑張ってお手付きキット×3を順番に進めてみました。
さほどストレスも感じなかったので、今後もこんな感じでいけるかもしれません。

今日はこんなところです。
ではまた。

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24
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Ki-60 -その3-

連日の猛暑でヘロヘロ&眠気全開ですが、夕食後に頑張ってモケーを進めます。

今夜は久しぶりのKi-60です。

とりあえず胴体を接着。
Ki-60_03a

主翼との合いは、あちこち削ってそれなりに収まるといった感じ。
昔から簡イはあまり作りませんが、それなりのレベルじゃ
ないでしょうか。
Ki-60_03b

主翼の上反角は・・・とりあえずはこのままでヨシとしておきます。
Ki-60_03c Ki-60_03d

よく見るとフィレットやらなんやら、あちこち段差だらけです。
パテ埋め&気長にサンディングして仕上げていこうと思います。
Ki-60_03e Ki-60_03f

同じく進行中のF-4Jと並べてみたり。
こうして比較してみると、双発複座のジェット戦闘機ってのはデカイですね。
F-4の初飛行は1958年ですから、終戦からわずか13年後。
そんな短い期間でこんなデカイのが音速の2倍でブッ飛ぶようになっちゃったと。
航空機の発達の仕方ってのはある意味イカれてるというか、凄まじいですね。
Ki-60_03g

今夜はそんな感慨?に浸りながら寝ることにしましょうか。

それではおやすみなさい・・・zzz

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