昨年から放置しっぱなしだった紫電。やっとスタートです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 昨日ラッキーベイフォートで「グルーアプリケーター」なるモノを購入。 使用済みデザインナイフの刃と比べて、専用ツールはどんなものかと。 シートはエッチングで。早速アプリケーターを試してみる。 使用感は悪くない。ツールの先で固まった瞬着もそれなりに剥がれてくれる。 肝心のシートは・・・汚い仕上がり。これじゃ意味ないかも(笑) シートベルトにはファインモールドの「強風、紫電、紫電改」用セットを使用。取説には「サーフェイサー/プライマーなどの下地塗装は不要」とある。どんなもんかと思いながら、とりあえず塗装指示通りカーキをプーっと。マスキングしてレッドブラウンをプーっと。 パーツ部分の塗料はマスキングテープに持っていかれずにしっかり残ってる。 ファインのエッチングはストックにはあるけど、実際に使うのは今回が初めて。 これは凄いなぁ。さすが「こだわり」のファインモールド。 キットのインストによると機体内部色は三菱系126と中島系127を半々とある。 ネットで紫電の製作記を色々とチェックしてみると、皆さん大体そんな感じ。 指示通り混色してシートを塗装。もうちょい127方向に振れば良かったかも。 シートベルトに一度クリアーを吹いてからスミ入れ・・・これは殆ど効果無し。 バックルをフラットアルミでちょこちょこ塗ってからシートに取り付け。 ・・・う〜ん、雑な仕上がり。とりあえず今日はここまでにしておこう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 A-7はパイロンのペーパーがけのみで大した進捗はありませんでした。 これからはこんな感じで並行して紫電をチマチマ進めていこうかと思います。 関東地方は今夜から明日にかけて「雪」の予報が出ています。 積もるとしたら二年ぶりぐらいかな?自宅周辺は急坂だらけなので心配です。 坂を下れないため自宅から出られず出勤不能とか・・・ そんな理由で休めりゃいいんですけどね(笑) 今夜はこのへんで・・・。
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
並行製作は昔から苦手なんですが・・・ちょいとやってみます。ぶっちゃけ”完成品陳列スペース”という大問題もあるため最近は72現用機にシフトしていましたが・・・ここはイッパツ48でいきます。48大戦機と72現用機はサイズ的にはさほど違わないんですよね。ってなわけで”紫電”であります。低翼に改めた”21型”ではありませんw昔模型に没頭していた頃の日本機比率は相当高かったものです。資料関係もなんだかんだいって日本機が圧倒的に多かったりします。今回は72で九六陸攻か一式陸攻を・・・とも思ってたんですけどね。ファインモールド48の九六艦戦も再販されていたので迷いましたがけっこういいお値段なのでパス。紫電は子供の頃から大好きな機体。零戦は別格として、実用化された海軍機の中では一番好きかも。実機は主脚や発動機のトラブルを抱えた機体ではありましたが、その日本機離れしたマッシヴなフォルムはとても魅力的。紫電は昔48でオオタキとタミヤのキットを作ったことがあります。ストックにもアオシマ72とエッチングやらがあります。が、ここはせっかくなのでハセガワ48でいってみようかと。とりあえず仮組み。フォルム的にはどうかな・・・やや”押し”が弱い気もします。ま、このあたりは「ハセガワテイスト」ってことでOK。あんまりデフォルメされすぎるのもナンですしアレですからね。この微妙なアッサリ具合がハセガワの良いところ。でも意外と実機には忠実だったりするのではないかと。計測なんかしたことないですけどwパーツの合いは・・・まぁいいんじゃないでしょうかね。最近のタミヤのように”バチピタ”というわけにはいきませんね。ま〜自分的にはそこまでの精度は出ていなくてもいいわけです。いつもいいかげんな作り方で結局パテのお世話になるわけで・・・。今回は細部に手を加えるのはホドホドにしようかと。自分の場合48で凝り出すと収拾つかなくなるのでwアクセント的に手を加えるにしてもそのポイントを絞らなければ・・・。焦らずコツコツ作っていこうと思います。
Author:Satoshi(Ex.ろどす太) Welcome to "Vapor Trails"!◆生年/YOB◆昭和43年/1968年◆出身地/Hometown◆横浜市/Yokohama,Japan'06年久々に模型に出戻り。最近は72ジェット機中心。I was back in the modelingin 2006. Mostly 1/72 jets.金魚ブログはこちら。My goldfish blog is here.
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