Vapor Trails

- Aircraft Modelling Notes -


"飛行饗々匐・" posts

--
Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


23
Category: Et cetera   Tags: 飛行饗々匐・  〔老逝プラモデル  出戻り  製作記  

パーツやらキットやら

Aviation Megastore に注文してあったモノが届きました。

キットは Pavla 1/72 Gloster E28/39 だけ。
どうせ送料がかかるのでF-4やハチロクのエッチングやデカールなんかもついでに。
パーツ類はそこらのお店にもフツーに在庫あったりしますが。

Shopping_02a

ナナニイのE28/39はストックのイースタン=フロッグがやっぱりイマイチ。
ハイプレーンズはモノになりそうもない気がしたのでパス。
Pavlaは海外サイトのレビューを読んだらけっこう良く書かれていたので試しに購入。

前脚収容部が一体になったインテイクダクトと小物類はレジン。
バキュームキャノピーは形状違い各1コなので予備はナシ。
透明部品はできればインジェクションのほうが良かったんですが…。

とりあえずパーツ状態で見た限りフォルムは良さそうです。
モールドもカッチリしていて悪くありません。

Shopping_03a

なんでもフロッグはグロスターがちゃんとチェックしないまま発表しちゃった三面図を
ベースにキット化したとかで、全体的にオーバーサイズで実機とは形状も違うとか。
ちょいとPavlaと胴体並べてみました。下がフロッグ(イースタン)。
全然違いますね。

Pavla_Frog

Pavlaのパーツ眺めてたら作りたくなってきました。
トーネードがある程度進んだら作り始めようかな。

やっぱり黎明期のジェット機はとても魅力的。
高性能なコンピューターによる設計やシミュレーターなどなかった時代、
新技術の開発にそれこそ命をかけて挑戦していたであろうパイロット達や技術者達の
スピリッツのようなものを背後にいつも感じます。出来上がった「物」も凄いですが、
そういう物を作り上げた「人間」こそが一番凄いと…いつも思います。

作りながらそういうものを感じたり想像したりするのも飛行機模型の楽しみ方のひとつ。
模型というのは人それぞれ色んな楽しみ方ができるものですね。

スポンサーサイト

テーマ 模型・プラモデル・フィギュア製作日記    ジャンル 趣味・実用


07
Category: Et cetera   Tags: 飛行饗々匐・  〔老逝出戻り  

ミラージュの次は

ミラージュF1の完成がぜ~んぜん見えていないのに次作候補を物色。

Heller 1/72  "Saab JA37 JAKTVIGGEN"

JA37_01a

ヴィゲンは第一候補「でした」。
パネルラインを凹に彫り直し細部もチマチマと手を入れて・・・。
出来そうもないことをアレコレと想像しつつ開封してみると・・・
「ゲっ!キャノピー欠けてんじゃん!」
おまけにデカールの印刷が激しくズレています。
まぁエレールのデカールなんてこんなもんなんでしょうけど。

キャノピーは塩ビ絞ってマーキングは手書きで・・・。
やったこともない妄想をしていたら脳内でスラストリバーサが炸裂。
フォルムがどうのという前に製作意欲自体が停止してしまいました。
魅力的なヒコーキなんですけどね。

Eastern Express 1/72  "Gloster E28/39"

E28_01a

英国初のジェット機。コイツは昔から好きな機体です。
1996年に Sir Frank Whittle が亡くなった時に日本の新聞にも小さく記事が
掲載されましたが、その時には「もう少し詳しく経歴を紹介してくれてもいいのに」
と思ったことを覚えています。航空史にとても大きな功績を残した人物ですから・・・。

小さな箱を開封して脳内イメージに照らし合わせながらパーツをチェックします。
う~ん・・・コックピット周辺のアウトラインが似ていないみたいです。
たぶん実機はもう少し高さがあり無骨なイメージかと。
この辺の修正を考えると気が遠くなります。
しかしヴィゲンほどの萎え方ではないので、もしかしたら作るかもしれません。


Fujimi 1/72  "North American F-86F-40 SABRE"

F-86F_01a

別に「やっぱジェットエンジンは遠心式だよな!」とか思ってるわけではありません。
こういう有名機の良質なキットは精神衛生上好ましいかと思いまして・・・。
実機をよく見た経験があるとそれなりに思い入れもありますし。

ハチロクといえば、やはり子供の頃に入間で何回も見たブルーインパルス。
今でもあの当時受けたインパクトは忘れられません。

至近距離で見るハチロクのタキシーアウトはド迫力。
頭上を低空で通過する時の身がすくむようなJ47の轟音もこれまた強烈。
っていうか子供だったので実際身がすくんでひっくり返りそうになってました。
演技を終えてスポットインした機体を観察すると・・・
4番機の垂直尾翼上端がブラストとスモークで変色しています。
それを見てなぜか「ひょえ~っ!かっこいい!」と思ったものです(笑)

B.Iのハチロクは昔購入した箱グニャグニャ&変色済みハセガワ1/48があるので
いつかそっちでじっくり取り組みたいと思っています。

つーかこんなこと書いてないでサッサとミラージュを仕上げなければ・・・。

Continue »

テーマ 模型・プラモデル・フィギュア製作日記    ジャンル 趣味・実用



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

top bottom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。